●総会が続きます
 
海南市では初の開催となる『港湾都市協議会』の第70回総会に出席いたしました。
 
全国145の港湾都市が連携し、港湾の整備促進や利活用に向けた提言を行う大切な協議会です。
 
 
 
 
 

 
▼国道370号海南紀美野間改修促進協議会
▼国道424号海南有田川間改修促進協議会
▼県道海南金屋線改修促進協議会
 
の総会が開催され、顧問として出席いたしました。
 
「県道海南金屋線改修促進協議会」については、今年1月に鏡石トンネルが開通したことで所期の目的を概ね達成できたということで、活動を一時休止することとなりました。
 
 

 

●メキシコ和歌山県人会子弟の一健ヘロニモ木村木村エスピーノさん(17歳)と、南加和歌山県人会子弟のアリッサ小百合カレア宮本さん(23歳)が、堀龍雄議長を表敬訪問され、和歌山県議会南北アメリカ諸国友好議員連盟の役員として同席いたしました。

 

 

 

 
 
和歌山下津港(海南地区)津波対策協議会総会に、顧問として出席しました。
 
 議題として、令和7年度の事業報告や収支決算報告、令和8年度の事業計画案や収支予算案についての協議が行われた後、国土交通省近畿地方整備局和歌山港湾事務所より、事業の進捗状況や事業計画の見直し内容などについて報告がありました。

 
 
 
 

●7/14から7/16の日程で沖縄県宮古島市に行ってきました

 

 

 

●海上保安庁宮古島海上保安部

和歌山県においても今後予想される中国、ロシア、北朝鮮の太平洋進出を考慮した海上・沿岸警備のあり方など、国境警備最前線の状況を伺った。

 

 





●株式会社佐平建設


沖縄県内で耕作放棄地を解消するため、粗放農業と再生可能エネルギーの地産地消を進められている。

地域貢献で特産のサトウキビを使ったラム酒を製造しており、事業の経過や経営状況を伺った。







●7/15午後からは、宮古島総合博物館、雪塩博物館、下地島空港、地下ダム資料館など主要観光地を視察。

夏休み前にもかかわらず観光客が多く、

自然以外にも観光資源を積極的に開発しており、和歌山県も手本とすべきことが多いと感じました。

 

特に印象的だったのは、地元の方の勧めで訪れた「地下ダム資料館」。

 

「地下ダム」という言葉自体、今回初めて耳にしましたが、その歴史が古代メソポタミア文明にまで遡ることを知り、人類が長い年月をかけて育んできた水利用の知恵と技術に触れることができました。

 

水資源が限られる地域だからこそ生まれた工夫や先人たちの英知に、あらためて感銘を受ける貴重な機会となりました。

 

 

 

 

 
●毎年まず欠かすことの無い母校の海南高校の応援ですが、早朝から自治会で貴志川の一斉清掃に始まり、終了後は庭仕事…。 
 
 そんな訳で、さすがに今日は疲れてしまって、今年は涼しい場所からの応援になることをお許しください。
 
 ガンバレ! 後輩達!!
 
 
 

 

●海南市役所を訪問。

 

神出政巳市長と面会し、6月定例会の報告をはじめ様々な課題についての意見交換をいたしました。

 

 

 

 

(挨拶する会長の玉木久登有田市長)

 

有田・下津地域世界農業遺産推進協議会』の

令和8年度の総会に出席。

 

令和7年度事業報告及び歳入歳出決算をはじめ、

令和8年度の事業計画(案)及び歳入歳出予算(案)について協議が行われた他、

役員改選が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●統一地方選挙の前年に

自民党本部が新人議員を対象に行っている

「都道府県議会議員全国研修会」

 

県連の議員総会長の役どころとして、

5名の1期生とともに参加をしてきました。

 

2日間みっちりのプログラムでしたが、

どれも貴重なお話ばかりで大いに刺激と学びを得ました。

 

 

 

 

 

●6月定例会が閉会しました

 

会期途中、国の補正予算を踏まえて、物価高騰の影響を受ける中小企業や医療機関への支援、国の電気・ガス料金の負担軽減支援の対象とならないLPガスの消費者に対する支援などの補正予算が提出されました。

 

これらを含めた議案はすべて原案のとおり可決されました。

 

一日も早く補正予算を執行し、幅広く物価高騰の影響を受けている県民の皆様へ支援ができるよう、施策の早期事業化に取り組んでいただきたいと思います。