ふと考える。

育児の大変さを知らない人でも、同じように子供が可愛く思えるのかな?
それとも関われば関わった分だけ愛しく思うのか・・・


モラ男の場合は「育児が大変」=「自分の面倒を見てもらえない」という方程式が成り立つから大変なのは一緒かな?

でもその大変さは怒りでもある訳だし・・・


やっぱりモラ男とは苦楽を共にして信頼関係を築くなんて無理な話とは分かっているけど・・・
運動会シーズン真っ只中。


私の住む地域は子沢山一家が多いし親戚付き合いも比較的多い方。

そんな事で、入園式に続き次なるビッグイベントである運動会を目前に不安と緊張が拭えない。
すっかりおしゃべりさんになった子供の口調があまりにも大人びていて驚く事が最近よくある。


「そんな事をしたら危ないでしょ!」とか、「ぐちゃぐちゃ~直して下さい!」とかかわいいから聞いてしまうけど、後者みたいなのは単なるワガママだったりもする。


最近特によく言うのが、
「ごめんなさいは!?」である。

私がちょっとしたミスをすると決まって言われるガーン


本人は私の真似をして面白がっているようにも見受けられる。


この言葉。
モラ男が正真正銘のモラハラ男であり、私が自分の夫に抱いていた感情が恐怖である事に気付かせてくれた夜の事を思い出させてくれる。


「悪い事をしたら謝るってのは子供の頃に習う基本的な事だ。そんな事も出来ないのか!?」

「しずかの父親が謝らないからしずかも謝らない。だから子供もそうなる。」


モラ男の事だから自分が言った事に責任ないから何も感じないだろうけど・・・


果たしてモラ男は子供のこの言葉を聞いたらどのような反応を示すのだろうか・・・