久々にモラモラ攻撃の話(私の弁護士に対してのもの)を聞いて動揺する自分がいる事に驚いた。

未だにこんなに・・・


弁護士さんを新しい方に変えてから、弁護士さんからの連絡が激減したからてっきりモラモラ攻撃が治まったのかと思っていたら・・・

実は単に弁護士さんだけで対応して下さっていたからだった事を知った。


仕事中だからどうにか気持ちを落ち着かせる為に考えた。


そう。
モラ男は私に対して「嫌がらせ」をするつもりでモラモラ攻撃をしている訳ではない。

そんな関係しか築けない人間なんだよね。
攻撃しているのではなく、優れている自分が自分の主張を押し切っているだけ。自分の正当性を主張しているだけ。本当に自分が素晴らしくて相手がダメダメ人間だと思い込んでるだけ。

付き合った当初、モラ男の事を「乙女」だと思ったのは、現実的でも常識的でもない事を平気で出来てしまうからだったのかもしれない。

それは悪気とかいう単純な解釈では説明できない。

モラ男はモラ男ワールドでしか存在出来ないしするべきではない、恐るべし「モンスター」だと改めて痛感した。

給料日に決められた金額が渡されるはずが、翌日になっても渡されない。

タイミングを見計らって、「ごめんね。今月の生活費をもらえるかな・・・?」と恐る恐る聞いてみる。

冷静に考えると、この時点でおかしい(・・;)
最低限の約束を守らない相手に対して何故こんなに気を遣わなきゃいけないのか・・・


するとモラ男は財布から手元にある分を「はい、これ。」と渡す。

全額ではない時もあった。そんな時は翌日に残りを渡された。


次第に私は「月給満月万円かぁ」とまるで自分が単なる家政婦兼ベビーシッターでしかないと思うようになっていった。


足りなければ独身時代の貯金から一時的に引き出す。


新札を封筒に入れて渡せとは言わない。

でも「家族の生活費」でありそれだけの意味があるものだという意識は持って欲しかった。
あくまでもモラ男のポケットマネーからの妻子への「お恵み」ではないていう事を・・・


やっぱり人の金銭感覚ってその人物を語るな~
モラ男が住む町の市役所から1通の封筒が届いた。

久々に嫌な予感。
そして的中。


以前届いたモラ男の手紙を思い出した。

意訳すれば、「私は子の父親であり、父子の関係を保つ為にも責任を持って養育費を払っているので、引き続き税法上の扶養に入れる」


ってまぁ。
健康保険上はさっさと扶養から外しておきながら、よくも父親としての責任やら父子の繋がりの保持って語れるなぁ。


税金対策の為に養育費を払い扶養に残すって・・・


弁護士さんのお陰で、不安よりも面倒くささだけがただただ残る。

でも養育費を払っているからにはモラ男にも扶養に入れる権利はあるんだよね。


普通の話し合いの末の和解なんて無理だからまた調停!?!?