役所への連絡は連休だし先送りしていた分、重くのしかかってくる。

こんなに良いお天気なのに気分はどんより霧


モラ男のこの執着心さえあれば何でも手に入ってしまう世の中なのかと思うと、本当にゾッとする。
前回の記事の後、結局また弁護士さんの些細な言葉で落ち込んでしまった私は、モラ男に譲ってしまった。


そう。「普通」という言葉に惑わされてしまった。

私はモラハラを知る前のように、せめて子供の父親なんだし、モラ男を信じられるようになりたいと思う。

だから「普通だったらそんなに気にしません」って言われるとついつい平気を装ってしまう。


まだ弁護士さんとの信頼関係が気付けてないから余計かな・・・


親権者である私に全ての権限が与えられないって意味が分からない。


縦割り行政の歪みをこんな風に知る事になるなんて・・・
モラ男の言動について相談していた際、弁護士さんの口から
「普通ならば女性の方はそんなに気にされませんよ」という言葉が出た。


それって私が普通じゃなくって考え過ぎって事??


確かに・・・モラハラの加害者が「普通」ではないのと同じで、被害者も「普通」では信じられないような経験をしてきている。


この弁護士さんはモラハラに理解があると聞いてはいたけど、「普通」はそうだからと纏められてしまうと絶望的になる。

「普通」じゃないから離婚をしたんだし、「普通」じゃないから未だに弁護士さんを必要としている。

そもそも普通って何なんだろう。