公園等に出掛けるとついつい思ってしまう事。


頼れる人がいたら・・・
共感してくれる人がいたら・・・
写真を撮ってくれる人がいたら・・・


「パパ」に限らず、やっぱり大人がもう一人いてくれたらどんなに助かるだろうって考えてしまう。

そして、子供に弟や妹が出来たらどんなに賑やかになるだろうって。


当たり前だと思っていた家族の幸せが、こんなにも輝いてみえるとは・・・

「ピンクリボンは聞いた事あるけど~パープルリボンって何?」

居合わせていた女性3人、誰一人それを知らなかった。

「DVって青アザとか出来るやつ?」

「結構多いらしいよ~」

「下手したら私が言われるわぁ~」


職場の女性数名の会話に嫌気がさした。


無知ほど恐ろしいものはない。


こんな身近な平和ボケって世界平和にも共通する気がする。被害者がどんなに訴えても、肝心なところには届かない。
被害に対して罰する法制度や保護する施設が整っても、加害者に届かなければ絶対になくなる事なんてない。

とにかく身近な人を大切にする事からかな・・・


そしてパープルリボン活動を通じて必ず私を理解してくれる人がいるって事を・・・
数字が合わずに先輩と共に残業中の出来事。

突然「保育園のお迎え大丈夫?」と聞かれた。


なんか不思議な気持ち。
この「大丈夫?」って言葉。

そう。モラ男は決してこんな言葉を掛けることはなかった。(今ごろ気付くガーン)


「何かあれば言って」とか「俺がやるよ」という声掛けはあったと思う。でも今だから分かる。それって本当の優しさじゃないという事。

普段から気に掛けてくれていると安心させてくれる何気ない言葉にこそ優しさがある。


出来たとか出来なかったとかの結果ではなく、その過程がどれだけ大切かという事も。