今日は長谷川穂積の試合がやっていました。
僕はあまり、ボクシング詳しくないのですが、
同じマンションの人が、
お前のとこで見れる?
とおっしゃったので
一緒に見ることに。
結果は長谷川穂積の判定勝ち。
技術的なことはあまりわからないですが、
あーでもない。こーでもない。と言って見てるのは楽しいです!
試合後のインタビューは
とても印象的で、
まさか勝てると思っていなかった、
一回も相手を倒せるイメージがなかった、
次のラウンドでは倒されるのではないかと怖かった。
という。
それでも、
前回の試合に自分で、納得、満足していなかったから、
またやりたい気持ちが強くなったと。
自分は気持ちは強いほうなので、
少々打たれても、前回の試合のダメージとは関係なく、
倒れない自信があるといいつつも、
しきりに、
恐怖心を口にしていた。
挑戦する理由、戦う理由、また、それに臨む気持ち、戦ってる最中の気持ち。
それは決して一つではなくて、
自分が感じている感情すべて、感じたままでいいのだと。
無理に、どれかの感情を無くそうとしたり、御しきらなくてもいいのだと。
戦う理由もまた、
たくさんあってもいいのだなと。
それを心に刻みます。