戦う理由 | ビシ!!!車いす生活者膝下3センチからの目線~見るのは前を向くのは上を~

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バスの中とかで前の人を見ると、車いすの視点では、ちょうど立ったっている方のおしりとか膝から下くらいなります
厳密に違いますが、膝下3センチという言葉の響き。
自分の視点だから気づけることを正直になるべくかくさないで書いていこう

今日は長谷川穂積の試合がやっていました。

僕はあまり、ボクシング詳しくないのですが、

同じマンションの人が、


お前のとこで見れる?


とおっしゃったので

一緒に見ることに。


結果は長谷川穂積の判定勝ち。


技術的なことはあまりわからないですが、

あーでもない。こーでもない。と言って見てるのは楽しいです!


試合後のインタビューは

とても印象的で、


まさか勝てると思っていなかった、

一回も相手を倒せるイメージがなかった、

次のラウンドでは倒されるのではないかと怖かった。


という。


それでも、

前回の試合に自分で、納得、満足していなかったから、


またやりたい気持ちが強くなったと。


自分は気持ちは強いほうなので、

少々打たれても、前回の試合のダメージとは関係なく、

倒れない自信があるといいつつも、


しきりに、


恐怖心を口にしていた。


挑戦する理由、戦う理由、また、それに臨む気持ち、戦ってる最中の気持ち。

それは決して一つではなくて、

自分が感じている感情すべて、感じたままでいいのだと。

無理に、どれかの感情を無くそうとしたり、御しきらなくてもいいのだと。


戦う理由もまた、

たくさんあってもいいのだなと。


それを心に刻みます。