皆が好きな私と自分が好きな私 | ビシ!!!車いす生活者膝下3センチからの目線~見るのは前を向くのは上を~

ビシ!!!車いす生活者膝下3センチからの目線~見るのは前を向くのは上を~

バスの中とかで前の人を見ると、車いすの視点では、ちょうど立ったっている方のおしりとか膝から下くらいなります
厳密に違いますが、膝下3センチという言葉の響き。
自分の視点だから気づけることを正直になるべくかくさないで書いていこう

なかなか、寝付けないので

本日2本目。


僕が好きな声優さんの写真集を見ていて

はっとした。


役作りの時に、

キャラクターのアイデンティティを大事にする。

そこさえ、ブレてなくて、

スタッフとすり合わせができれば、役作りの幅も広がると。


それでキャラクターのアイデンティティはなんだろって考えるという。


で、


最近、

私が好きな自分と皆が好きな自分が、

少しずつ、近づいていって両立できるようになってきたと。


これってすごいことだと思うんですよね。


自然体というか。


らしさというか。


無理がないというかね。


素晴らしい。


得てして、

苦しんでいる人からすれば、

そういう姿は不思議に感じられるのかもしれない。


僕はというと、


だいぶ、


ゆるむ、

自分を許せる部分は

増えたし、


情けないところも、

だらしないところも、


確実に少しずつ

さらけ出せるようにはなったけれども、


まだまだ、

自分を許せない部分や

自分を責めてしまうときがあります。


頑張れない時があっても、

頑張れない存在ではないということ。


今、書きながら、心屋さんの言葉を思い出しました。


オープンマインドでいること、

ニュートラルでいること。


まだまだ、

道半ばです。


それでも、

自分を信じてあげなくっちゃ。


自分自身を優しく見守ってあげなくっちゃ。


想いと気持ちは、

どんな状況でも決して何にも冒されることない、


誰にも奪うことはできない、


他のものとも代えられない

自分だけのものなのだから。