刺激 | ビシ!!!車いす生活者膝下3センチからの目線~見るのは前を向くのは上を~

ビシ!!!車いす生活者膝下3センチからの目線~見るのは前を向くのは上を~

バスの中とかで前の人を見ると、車いすの視点では、ちょうど立ったっている方のおしりとか膝から下くらいなります
厳密に違いますが、膝下3センチという言葉の響き。
自分の視点だから気づけることを正直になるべくかくさないで書いていこう

なんとなくテレビがついてたり、

LINEやfacebook通知音が鳴ったり、


週刊誌のグラビアがこちらを向いていたり、


音楽が流れていたり、


電気が煌々とついていたり、


何かしらの刺激がある。


それが自分の意識の中心にあるか、

端っこにあるかはその時々による。


何かしらの刺激を触媒にして、

インプットしたモノをアウトプットしたりして、

考えを巡らたり、行動を変えたりする。


光りや音の刺激がないとすごく落ち着く。

一人を噛みしめることが出来る。


刺激とか、感情の浮き沈みを一時でも、遮断できれば、

まっすぐ自分を捉えることが出来るのではないかな。


刺激とかタスクとか、増えすぎたアプリとか、

一度ワイパーで、視界をクリアにしよう。


でも、まっすぐ捉えるといっても、

思い込みや、主観や、経験や、一時の感情で、

結局、歪曲したり変節したり、

すんだろうけど。


音や光の刺激がないと落ち着く。


人生の中で独りになりきれる時間ってそんなに多くないから

大切にしなくちゃ。


そんなこと言いながら

ふと横に目をやると

部屋が散らかってるがな。


自分の事棚に上げてると

棚に上げた荷物がわが身に降りかかって、

来そうです(笑)