以前友達の方もfacebookでリンクをシェアされていましたが、
障害者は「感動ポルノ」として、健常者に消費されるという記事がありました。
テレビなどで、障害のある方が何人か出る場合、
ひとつひとつは、感動するエピソードやのに、時間内にギュッと詰め込むことで、
「どうですか。感動するでしょ?」って言われてるみたいで
なんかなーと思います。
日本中が泣いたとかいうのも苦手ですね。
もちろん、演出、構成、宣伝上仕方がないこともあると思いますし
受け取る側の自由ではありますが、なんとなく
頑張っている存在、感動する存在
と捉えられてしまうのはちゃうかなと思います。
かわいそうとか憐憫とかそういう言葉にも
反応してしまいますね。
僕自身も美談にしたり、感動する方向に話を、もっていったりしないよう
気を付けます。
他の人との明確な違いはありますが、
行きたいところへ行きたいとか、うまいもの食べたいとか、
同じような欲求を持っていて、
僕にとってアタリマエの日常がある。そういう実感です。
僕の周りでは、自然に接してくれる方のほうが圧倒的に多いです。
アニメや音楽やセミナーで
感動することはしょっちゅうあります。
なんにしても、考えさせられるパンチの効いた記事でした。