私のブログに訪問してくださり
有難うございます
今回は
ちょっと 違うテーマで投稿してみます![]()
私は 看護師でもあり
心理カウンセラーでもあるのですが
ワークショップも提供している
セラピストでもあります![]()
【糸かけ曼荼羅】ってな〜に![]()
例えば こんな作品をアップしてみました
ちょっと
拝見してみてくださいませ〜
私のブログに訪問してくださり
有難うございます
今回は
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私は 看護師でもあり
心理カウンセラーでもあるのですが
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【糸かけ曼荼羅】ってな〜に![]()
例えば こんな作品をアップしてみました
ちょっと
拝見してみてくださいませ〜
私のブログに訪問してくださり
ありがとうございます。
みなさん こんにちは
看護師と心理カウンセラーの
こっちゃんです。
新年も迎えて、、、
もう気がつけば1月が終わろとしていますね
今月はスーパームーンも鑑賞できた
月でもありますが、
いかがお過ごしでしょか?
私は、1日、1年があっという間に
過ぎるなーっと感じています。
これはね、毎日が充実しているから、
そして、人生を楽しく過ごす生き様であったり
いろんなことに取り組む自己投資の時間だったり
そんな理由で早く感じているのだと思います。
では、今回は前回に引き続き「直感に従う」
のお話を。
ケリー・ターナー博士の本からと
私のコメントや伝えたいことを
書きたいと思います。
長文になっています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
直感に関する研究![]()
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まず、人間の脳は2つの運転システムを備えています
❶第一のシステム
高速稼働し、直感的で、無意識的に働きます
❷第二のシステム
ゆっくりと稼働し、分析に力を発揮し
意識的に動くもの
直感
![]()
第一のシステムから生じていることが
科学的に明らかになっています。
要は、直感的な判断とは、
慎重に状況を判断して下すものではなく、
本能的に湧き上がってくるもの。![]()
私たちは、さまざまな感情を
「腹」で感じるのです。
さらに、興味深いのは、![]()
「第二の脳」とも言える消化管は、
脳の動きとは無関係に動くということ。
独自の判断力を持ち、私たちに
「もうこれ以上食べ物の消化はしないぞ
」
と警告
したりします。
このように脳とは独立して
「思考能力」を持つ臓器は、消化管だけだ
と考えられています。
![]()
ってことは、
「腹で感じた感覚を頼るという行動」は
科学的根拠があった。と書かれています。![]()
不安やストレスも腹で感じています
私のコメント
確かに ストレスや緊張状態の時
胃が痛くなったりしますよね
自分で感じていなくても
ストレス蓄積やキャパオーバーの時![]()
なぜか下痢したり 嘔気が出たり![]()
消化管に症状が出るってことありませんか![]()
私はあります。
やっぱり、身体は正直ですね![]()
素直に反応して教えてくれてます![]()
素直に自分の身体に耳を傾ける![]()
自分の身体の声を聴く![]()
今、必要なことって何?と考える![]()
そして、これは
セルフケアに とーーっても
役に立っています![]()
では、、、、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
腹で感じる直感が「信頼に足る」という根拠はあるの![]()
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
直感に信頼に値すると示す実験![]()
が紹介されてました。
どの家を買うか
誰と結婚すると良いか
人生における大きな決断
![]()
良い結果を出したのは![]()
![]()
![]()
頭で論理的に考えた![]()
(満足度:25%)
より
直感で決めた![]()
(満足度:60%)
方でした
私のコメント
直感って 第6感とも表現しますよね![]()
私の今までの経験を通しても
直感で決断して、行動に移したときは
不安や心配もなく
成功や気付きへと導いてくれたことが多いです
それはね、
直感で得た答えや判断って
揺るぎない確信を持ってやってくるからなの![]()
そして、本の続きには
直感とは。。。
私たちが頭で答えを出す前に、
どうするのか一番良いのか教えてくれるものです
また、
人生の危機を救うほど大事なことを、
ときに伝えてくれるのです。
と、書かれていました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
スーザンの物語![]()
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
スーザン・コーラーは
54歳の時にしょっちゅう咳き込み始めました。
色々と検査した結果、
PET画像では![]()
肺以外に光っていたのが膵臓でした
医師は手術と放射線・抗がん剤治療を勧めました。
その時、スーザンの頭の中で
「それはダメだ。やめておけ」
と
聞こえたのです。
告知をされたとき
、
「私にはまだすべきことがある」と
強く感じたんです。まだ生きて、やるべきことが
残っている。だから元気になる方法を
見つけなきゃいけない
と思ったのです。
そして、過去の日記を見直すと、そこに書かれていたのは
![]()
レンチ(治療のためのエクササイズを教えてくれた講師)
のワークショップを受けた時の当時の日記には
「あなたはエネルギーが胸がから漏れている」
と言われた。
「もしあなたがこの困難(病)に立ち向かい
解決できたら、七代先までの子孫がみな健康で
いられるでしょう」と言われました、と。
スーザンは、
昔の日記を見ながら考えました。
今、この目の前に
はだかっていることは、
実はとても大きな意味を持つかもしれない。![]()
自分だけではない、
家族全員の治癒にもつながるかもしれない![]()
と。
それから
スーザンは手当たり次第何でも読みました
そして、
食事療法、運動、付き合う人を選ぶ
鍼 チャクラ などを学ぶ
西洋医学に頼らないなど
自分によいと思うものを行動したようです。
西洋医学には「気の停滞」という概念はないので
その部分を「腫瘍」「魂」と表現されているとのこと
スーザンの目標は、なぜ気の停滞が起きたか、
という原因の追究ではなく、
どうすれば
気が再び流れるようになるのかを解明することでした。
![]()
中国医学では
悪性腫瘍は「気の停滞」が原因だと解釈する
。
ケリー・ターナー博士は
スーザンに聞きました
なぜ気が膵臓に貯まってしまったのか?![]()
「脾臓と膵臓は食物の代謝だけではなく、
感情の代謝にも関わっている![]()
と知りました。
私の脾臓は
私は感情をあらわにするべきでない、
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
いつも笑みをたたえて怒りを抑えなさい
、
と子供の頃から教わってきたのです。
私の脾臓は、体への脅威を察知し、
長いあいだ警報を出し続けて衰弱しきって
いたのでしょう。
と返事をしたそうです。
私のコメント
スーザンは色々と学んで知り得たことは
気の停滞
が 病気を引き起こすことで
その気の流れを取り戻すために必要な
ことに取り組んでいったことが
癌を寛解に導いたんだなーと思いました。
また、
病気から 今大事なことは何かという
メッセージを受け取り![]()
行動したプロセスの
結果が癌を寛解したのだと思いました。
まだまだ、色々とスーザンの体験記が
書かれているんですが、
かなり長文
となってるので、
その中から抜粋して
書いていこうと思いますね。
❶エネルギー身体は、感情や思考を媒介
にして、物理的な
身体を動かしています。感情や思考の流れたが悪くなると、
物理的な身体のエネルギーが詰まったり
するのです
❷心と身体は同じ物質(=エネルギー)で構成されています。
そしてある感情パターンはエネルギーの詰まりを生み、
それが高じて病気
を生じさせるのです。
❸病気とは
、強迫的な思考パターンや負の感情がエネルギー
の停滞を起こし、それが続くことで身体にも影響を及ぼした
状態であると言います。
❹腎臓がんなら、そのひとの恐れ
の感情の蓄積が原因かも。
肺がんなら、悲しみ
などの解消されなかった感情が原因か
もしれません。
私も、その通りだと納得します。
なぜなら、私の病気は癌ではなかったですが
負の感情の蓄積や、
感情の抑制が蓄積した状態が続いた結果、病気が生
じたのです。
その後
病気になった私は私の身体に耳を傾け、受け取り、
そのメッセージを行動に移した結果、ここでいう気の流れ
を取り戻す、整えることで病気を克服しました。
私が受け取ったメッセージとは。
。。。。。
「そんなに我慢しすぎなさんな」
「素直に感情を出しなさい」
「頭だけで解釈、解決しようせず、心と体を繋げなさい」
「相手目線で物事を考えとようとしすぎなさんな」
「時には、甘えても良いんだよ」
「そんなに頑張りすぎなさんな」
でした。
これまでの研究や論文からも
感情は
生体にも ホルモン系 神経系 免疫系にも
影響を受けることが明らかにされています。![]()
良い感情は 身体に良い影響を受ける
悪い感情は 身体に良くない影響を受ける
あとは、
ご自身のストレスパターンを知るのも
健康を取り戻す道を開いてくれます。![]()
どんなときに どんな感情が湧き上がってきて
出来事に対してどんな解釈や捉え方をしているのか
振り返ってみてみるのも 私的には おすすめです
ひとそれぞれ 価値観や捉え方は様々![]()
それが 本当にあなたにとって 健康的で人生を豊かに
なおかつ希望や安心感が得られるものなのか
健全な考え方なのか???
人間は 考え方・思考・感情のパターンを変えられる
存在なんですね。![]()
私は そのお手伝いもできたらと願い カウンセリング
も提供しています。![]()
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ケリー・ターナー博士による実践ステップには
1 リラックスする時間を毎日設ける
2 イメージ療法のための素材を使う
3 瞑想する
4 日記を書く
5 夢を活用する
私が提供するカウンセリングでも
同じようなエッセンス・トピックス・セルフケアのための
内容を提供していまーす
2月27に 私からのメッセージを配信する計画です
なので、どうぞ お楽しみに待っててください![]()
長文となりましたが、
最後まで読んでいただきありがとう
ございました。感謝を込めて一礼![]()
みなさん こんにちは![]()
私のブログに訪問してくださり
ありがとうございます。
看護師と心理カウンセラーと
こっちゃんです
またまた久しぶりの投稿に
なってしまいましたが。
みなさん いかががお過ごしでしょうか?
すっかりと寒くなり
インフルエンザが流行してきましたね。
どうぞ ご自愛ください。
本日も
ケリー・ターナー博士の本の内容と
私のコメントも一緒に
お伝えしたいことを書きますね。
本日のテーマは
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
直感に従う![]()
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
大きな決断をするときは、
無意識の声にしたがうべきである
ジェークムント・フロイト
今日の私たちは、自分の感覚ではなく
外部の情報を重んじる行動パターンが多く
人類は感覚の力を失ってしまいました。![]()
これには2つの問題が潜んでいます
![]()
❶外部の情報が間違っているかもしれない
ということです。
以前は、タバコは健康にいいものです
大々的に宣伝されていました。
常に、本当にいいものであるとは
限らないのです。
❷人間の動物としての感覚は、常に
使わなければ鈍ってしまいます。![]()
それでも、私たちに残された武器があります。
それは
![]()
「直感」です。「第六感」です。
または、「内なる本能」とも呼ばれるもんです。
癌を寛解した人で
治療のために実践していた9つの共通項目の中にも
「直感に従う」が入ってました。
ケリー・ターナー博士が
「直感」について調べてわかったことがあります
直感とは、人を危険から遠ざかり、病から回復へと
導いてくれる、実に貴重な能力なのです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「直感についての3つの特徴」![]()
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
❶身体は何が必要なかを知っている
私たちの身体には、病を治すためには何が必要か、
本能的に感じ取る力が備わっています。
心を静かに落ち着ければ、どうすれば身体が健康に
戻るかは、自然にわかります。もともと身体には
その仕組みが備わっているのです。
ガンは、身体のメッセンジャーに過ぎません。
何かがおかしい、どこか調子が狂っている、と
私たちに教えようとしているのです。
ガンになったもう終わりではありません。
❷直感はさまざまなやり方でアクセスできる
アクセス方法は、人それぞれで万人に当てはまる
「正解」はありません。
自己認識を深めて内なる声に耳を傾ければ
直感が得られるという人もいます。
人によっては
内臓のうずきなどの身体の声
夢からの暗示
瞑想中や日記を書いているときにひらめく
幸運な偶然(ばったりとあった人から、ちょうどその時に
求めていた問題への答えを示してくれた)
直感は使えば使うほど冴えわたってきます。![]()
患者のワンダの例では
「夢」でした。
夢について考えていくうちに、私は、自分の中に存在する
「内なる医師」と対話できるようになったのです。
「内なる医師」とは、私たちと直感をつなぐ双方向を
担ってくれる存在です。
❸起こすべき変化はみなそれぞれ
ガンを治すためには、どんな人も。何かを
変えなければなりません。
けれども、何を変えるべきかは人それぞれです。
それが何かを知るために、頼るべきなのが直感です。
ほかならぬこの私が治るためには、
わたしの心、身体、魂が必要としている変化とは
何なのだろうとーーーこの問いへの答えを
探すのに役立つのが、自分の直感です。
ガンを克服した著者の本の中の、こんな一節![]()
「ガンと静かに向き合って、ガンに聞いて見たらいい。
どういう理由で君はやってきて、どうやっったら去っていく
のかな、と」。
返ってきた答えは、衝撃的なものでした。
「だってあなたは人生を楽しんでこなかったでしょ。
いつも、膨大な『仕事のリスト』に振り回されて。
人生の喜びなんて、あった?」。
自分の感情については一切考慮してない人間でした。
ガンを治すためには、心の健康を重視しよう。
そう決めました。もちろん身体のケアについても、
改めてきをつけるようにはしましたが。
この直感的な洞察を得てからは、ジェンマは自分の
生活を楽しむようになり、心の声により耳を澄ます
ようになりました。
診断から6ヶ月後、彼女の腫瘍マーカーは正常値内に
下がりました。今も彼女はガンとは無縁の暮らしを
送っています。
とケリー・ターナー博士の本には書かれています。
ここで わたしのコメントとシェア
わたしもこの「直感」を大事にしています。
産まれながらに 備わっている力で
わたしを常に見守り、どうしたら良いか
今、何が必要なのか教えてくれる
『目に見えない助けとなる働き』
だからです。
直感で訪れた答えは
揺るぎない確信を持った答えなんです。![]()
わたしは、ガンという病気ではなかったですが
大きなストレスとなる出来事が
何個も短期間で訪れた結果
病気になりました。
その時に、頼りになったのが「直感」
健康を取り戻すのに導いてくれたのも「直感」
でした。
この直感で得られた答えは
揺るぎなく確信を持ったものなので
希望が持て信頼できるものでした。
そして、自分の体に備わっている
自己治癒力も信じ、
その信頼できる「今、必要なこと」を
今度は、行動に起こしました。
このことで、私に必要な行動の変化や思考の変化を
起こすことにもなりました。
私の場合、
「直感」を得られたときの瞬間は
そのとき そのとき 違います。
良い方向に導くものとなる物が光って見えた
言葉が突然 浮かびやってくる
パッと答えがひらめく
これだっと お腹のあたりで感じ取る
などなどです。
頭で考えてばかりいると
思考の迷路にはまり、![]()
混乱してしまい、![]()
何が良いのかわからなくなってしまいます。
人は、いったん考えることを止め
ボーっとしているときがポイントだと
思います。
瞑想の時間を設けたり
呼吸に意識を向けていたり
仏壇や神社や先祖などあなたが信頼できる人に
問いかけてみたり
そうすると
本能が湧き上がってくると思います。
あなたが望むタイミングで
その答え・直感が得られる時もあれば
ふっとしたタイミングで得られることが
できることもあります。
あなたの望むタイミングでなくても
得られる時というのは
あなたにとって良いタイミングで訪れるのです。
と信じることもポイントです。
扉をノックすれば答えは得られるのです。![]()
私は以前、世界観ブログに
自分の病気について書いています。
興味がある方は覗いてみてね。
こちらをクリック
![]()
https://ameblo.jp/neutralmind-kosugi2017/entry-12406519422.html
長文となってしまったので、
次回に続きを書きますね。
次回は直感の話の続きで
内容は、
直感に関する研究
実践のステップ
などです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
心より感謝。