私のブログに訪問して頂き
ありがとうございます。
心理カウンセラーと
看護師のこっちゃんです

今回は、次のことをシェアしようと
思いまーす
私は過去、精神疾患に特化した
訪問看護師として働き、
私が退職した後も
その利用者さん親子の方が
私のカウンセリングを
受けたいとの希望もあり
継続した経緯があります。
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その患者さんの母親の方から感想をいただきました。
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なかなか 忙しくて
アップすることができなかったのですが
この機会に
これが私のタイミングでもありますが
お客様の声をシェアさせてもらいます。
(SNSに投稿することを快く承諾してもらっています)
以下の文章を そのままコピペしています。
今日は過去の小杉さんから受けたカウンセリングの感想を少し書きます。
今から4年前。
私の長男が精神的疾患で小杉さんにお世話になりました。
(と言っても、むしろ長男よりも私自身がカウンセリングを
受けていた感じでした。)
正直、今まで何人もの方に訪問看護をお願いしましたが、
どの方も今一つ、職業の域を出ないと言いますか、
(もちろん皆さん、お仕事ですから、それでいいのですが。)
通り一本の対応をする方、ひたすら厳しく接する方。
やたらと張り切って自分が治してあげる、
と押し付けてくる方。
様々なタイプの方と会いましたが、
単に時間を費やすだけの
事だったように思います。
それは長男も同様で、
どんな訪問看護の方も信頼出来ずに
カウンセリングの時間が来ると、
イライラして不機嫌になって
いたものです。
私にとってはむしろ、
カウンセリングそのものが重荷で、苦痛の時間でした。
でも小杉さんに出逢えて初めて、
「ああ、これがカウンセリング」
「やっと気持ちをわかってくれる方に出逢えた。」
そう思ったものです。
それは長男も同様で、
小杉さんが来る時間を楽しみに
するようになっていましたから。
他の人との違いは一口では言えません。
言えるのは、優しく、押し付けがましくなく、
共感してくれて、
プロとしてだけでなく、対等に、
お友達のように接してくれた所でしょうか。
精神疾患の患者は特に、
他者の気持ちを思いやったり、
共感をしてくれる事が難しいので、
側にいる家族は本当に大変です。
一人で患者の思いを受け止めなければならず、
でも病気の性質上、人には気軽に相談出来ません。
小杉さんは患者本人はむろん、
そんな家族の心に寄り添ってくれる方でした。
例をあげるときりがないのですが、
長男が自殺未遂をした時もすぐに駆けつけて下さり、
どれだけ有難かったか。
今もあの時の事を思い出すと涙が出ます。
小杉さんにお世話になったのは4年前ですが、
今は幸いな事に長男は、
独立して、仕事もして、結婚も決まり
私自身も自由な、
好きな事が出来る日々を送っています。
当時は一生このまま長男の面倒を見続けて、
地獄のような日々から抜け出せなさいのでは?
と思っていましたのに。
心の疾患はその都度、状況、症状、などに応じて
入院して治療を受ける時。
家にいてとにかく、心も体も休ませる時。
密なカウンセリングが必要な時。
少しずつ外に向けて世界を広げる時。
様々ですが、その状況の中にいると、
今何をしてあげるのが正しいのか、
患者本人はむろん支える家族のケアも必要なのか、
自分達ではわかりません。
小杉さんならきっと、
適切なアドバイスをして下さいますし、
味方となってくれる方だと思います。
またお会いして、お茶でも飲みながら
楽しい時間を過ごせたらと思います。
そしてこの先、また私に出来る事があれば何でも仰って下さい。主人とも「小杉さんに恩を返さなくてはねぇ」
と話しています。
どうか体に気を付けて、ご自愛下さい。
ではまた
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以上が頂いた感想です
頂いたのがもう2年近く経過して
しまっていますが。
この親子のクライアントさんの人生の
一部に関わり
私なりにお手伝いができたこと
患者さんとサポーターの方を
通じて学ばさせて頂いたことに
感謝しています。
ここで、一つ伝えたいのは
どんな病気であれ
どんな人間関係で悩み
苦悩な 辛い時間を過ごしている時
この先 どうしていけばよいのか?
と心がさまよっている時
何をどのようにすれば良いのか
その答えは
あなたの中にあります
それを探索していくことが
治癒へ癒しへの道しるべと
考えています。
私が治したのではなく
患者さんの既に宿っている
「癒しの力」
「治癒の力」
が発揮して治っていくのです
癒されていくのです。
この患者さんも
同じことが起きたのです。
医学の父である
ヒポクラテスが言っている言葉を
借りますと
「人間には治癒する力があるのは当然なこと」
つまり、私達には
自分で自分を癒すことが可能
自分の辛さを一番知っているのは自分
その自分を癒すのは誰か??

自分の力が癒すのです
時には、
一人では解決すること
前進することが
困難なことってありませんか?
私もその一人です。
これは自然なことです
人間ですもん。
人に頼る=人に甘えるすぎている
ではない
と
(依存という意味でもない)
人に頼ることで
自分の視野が広がり
道が見える・開けることもあります。
「自分に甘える」ということ

自分を大切にする
自分に優しくある
自分を労わる
時には生育歴で
自然と自分に厳しくなっている場合も
あります。
でもね、
本当に辛いとき
どうしようもないとき
人に頼っても良いんです
頼るタイミングだと思います
少し、勇気がいるかもしれませんが。
勇気は 優しさです
あなたにとって 今も、明日も
一日一日が良い時間となりますように
願っています。
長文となりましたが、
最後まで読んでいただきありがとう
ございました。