もうそれわざとやろ。 | 河童の肌荒れ。

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G.W.の香りに誘われ、実家に帰ってました。



うちの親父も齢60を越え、色々なものを憂うようになりました。



要するに説教臭くなられて。



特にお酒を召されると顕著でして。




久々に家族が揃い、近くの中華料理屋に晩御飯を食べに行きました。



まー飲みますよね。



すると親父がこんな事を言い出しました。




親父「この間、回転寿司行ったんだよ。ちょっと待ち時間あったから待合室みたいな所でお母さんと待ってたんだけど。」



僕「おー。」



親父「若いカップルが何組かいてな。」



僕「おー。」



親父「全組もれなく自分の携帯をいじってて会話ゼロや!」



僕「なるほど。」



親父「そんなんかお前ら!!!」



僕「いや、俺は話すよ(笑)」



親父「お前は?」



弟「俺もあんまり見ないよ(笑)」



親父「俺には考えられへんけどな!付き合うなよそんなんなるなら!!!」



弟「まぁまぁまぁ。」



僕「まーでもお宅の奥さん見てみて。」




親父話してる間ずーっとオカンは漫画読んでました。