10年かかってニュートラルベースのロゴができました。笑。

 

 

影になるところがあるから光の存在がわかります。

三次元の世界は対立するもののコントラストによって浮き彫りにされます。
そこに時間の概念が加わっているのがイメージしやすい「世界」でしょう。

 

 
太極図はそれをあらわしています。

 

 

 
 

 

善悪、苦楽、勝ち負け・・・両極の間でマインドがつくりあげてきたのが、ガンバってあるべき世界に向かって生きていく、という信仰です。

人は何かを目指し、幸せをつかもうと何かをやらねばならいという信者になってしまいます。


ところが目指す先にそれがみあたらなかったり、到着したようでしていなかったりします。
マインドがつくった架空のものだからです。

 
 


純粋意識は葛藤や感動などの身体的感情的体験ができないのでしょう。

それで「人」という形でそれを体験するためにこの三次元や時間の概念を選びました。


カラダという不自由なものや稼働率5%の脳、ほとんど見えない目や聞こえない耳、100年もてばいい寿命…という重い制限をかけた三次元+時間の世界を体験していること自体が本来の目的で、目的地にははじめから到着しているのです。

何かを目指そうが、ボケっとしてようが目的は果たされています。

 

 

 

 

 

では、好き勝手に何でもしていいのか? 何もしなくていいのか?お金がいるじゃないか、という疑問がわいてくるものです。

しかし、この瞬間に体験できること、を純粋に感じると、どうでもいい、何やってもいい、にはならないものです。

それぞれの立場で何かがおこるはずです。

 
 


体験を純粋に感じることは現実から離れることではなく、また悟りの境地に居続けることでもありません。

裏側がないコインがないように、すべてに同時にくっついています。

そこがニュートラルです。

 

 

 

両極端のなかでニュートラルポジションを探すのではなく、すべての現象にくっついている、ただ見るもの、をロゴにしてみました。

開業10周年目でようやく納得がいくロゴに出会えました。

 

NEUTRAL BASE  山下 洋平

TEL 08041748341(シセイナオシ ヤサシイ)

neutralbase.in