生きている不思議は自分の中にあります。
あたりまえだと思っているこのカラダは、日々、毎秒、毎瞬、活動する有限な巨大機関です。
カラダを「知識」で見ようとしてしまうと、硬い骨があり、筋張った筋肉がそれを取り巻き、お腹に内蔵が設計どおりに収まっている、という物体の組み合わせを思ってしまいがちです。
ですからそれらの物体を維持し操るには、かなりの筋力や努力が必要に感じるでしょう。
ところがカラダは実際のところ人間型のフニャフニャの革袋に水が入ったような構造で、骨も筋肉も内蔵も必要なときに必要な役割を果たすだけでカチカチのままあるのではありません。
偏った動き、思考の使いすぎ、感情の持ちすぎでその人の型がついてしまった状態を自分のカラダ、と認識してしまっているのです。
ではフニャフニャに戻ればいいのですが、なかなかできませんよね?
それは長年の脳とカラダの使い方の偏りで、くっついてしまったり、力が抜けなくなったりして自分の型ができてしまっているのです。
その型から抜け出し素に戻るためには、ただ運動する、とか、瞑想する、だけではちょっと足りません。
くっついたところをはずし、力の抜けないところを抜けるように動かしていくことによって、脳の偏りに気づくことが大切です。
脳の偏りに気づく、と言っても自分では難しいものです。
そこで外部からの目と機能解剖に基づいた基準が必要になってきます。
命令も、OKも、確認も同じ脳でやってますから・・・。
ここがこうなってるからこの筋肉を使ったほうが良い、ということを例えば立ち方では、腰の力を抜いて尾てい骨を落とすように、とか、つま先と同じ方向に膝をゆるめる、とか具体的、感覚的に表現されると自分が自分の型に入っていたことがわかります。
自分の型から抜け出すことによって、一つの生命体であることに気づき、自分が自然の一部でありながら、大自然を内蔵しているように感じます。
「境界線=皮膚」の内側に、「水=体液」を持ち、たえず入れ替えるということを原始の世界から繰り返しているのが命だからです。
自分の型から抜け出せるよう、客観的な視点からあなたの姿勢を診断いたします。
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ご質問などもどうぞ。
写真の撮り方
目線を下げず、ぼーっとしてただ膝を曲げます。(前、横)
そのまま意識せずしゃがみます(横)
注意点
できるだけタイトなTシャツとジャージなどでお願いします。
その他、気になる姿勢や、ヨガのポーズなどもご質問を添えていただければお答えします。
https://ameblo.jp/neutralbase/entry-12545318338.html
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NEUTRAL BASEでは、重力・感情と筋肉の関係をふまえた理学的な分析、脈診、腹診、舌診、経絡診など東洋医学的見解を組み合わせて、身体を読んでいきます。
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