ニュートラルベース山下です。

 

 

今日は黄色についてお話ししたいと思います。

 

 

木火土金水(もっかどごんすい)、木、火、土のですね。

 

 

土は黄色に象徴されます。

 

 

脾胃(ひい)ですね。

脾というのは、現代医学的にいうと膵臓にあたります。

 

 

脾胃は膵臓と胃のことをいいます。

 

 

東洋医学では非常に重要な臓器、重要な部分として扱われます。

 

 

診断がつかなかったら脾胃を補え、なんていう言葉もあるくらいすごく大事なところです。

 

 

食べ物を消化分解して肉体に変えていく、というような器官、場所であります。

 

 

色としては黄色になるんですけれど、血液のタンパク質の色みたいなイメージの色になります。

 

 

 

 

日本の女性は結構、黄色い方が多いです。ちょっと黄色みがかった白という人が非常に多い。

 

 

 

この黄色のタイプのかたは思考がよく働きます。

木火土金水で木が怒り火が喜びで、この土=黄色、脾は思考、どちらかというと思い悩むとか、憂いになります。

 

 

 

太陽神経叢というのがみぞおちの奥の方にあるんですけれど、、、ちょっと胃が痛いとかいう時に手で押さえる場所ですね。

 

 

 

人は悩み事がある時にちょっとその場所を引っ込むような抱え込むような感じになりますよね。

 

 

脾のタイプの方はそういう姿勢になる場合が多いです。

 

 

なんか丸くなる。背中の上の方ではなく、真ん中辺です。

そこがちょっと丸くなるような前かがみのようなそんな形になる方が、非常に多いです。

 

 

黄色くてちょっと神経質な感じで、何かあるとお腹が痛くなったり下痢したりっていう方が多い

 

 

あと、ぶくぶくっと水ぶくれっぽい感じの太り方ってのも、その人たちの特徴としてあると思います。

 

 

水分を発散させるするような運動をしたり、ストレスをためないようにすることがとても大事になってきます。

 

 

このタイプの方たちの良い面が発揮されると、まわりをよく見て、計画通りに物事が進められるように行動し、自己実現できる力がでてきます。

 

 

 

次は肺ですね。

になります。それではまた次回。

 

 

 

NEUTRAL BASE(ニュートラルベース)

山下洋平