とうとうヨガの指導を始めます。

 

今まで「施術者として」ヨガについて語ったり、「ヨガサポート」などとして、少しずらしてきたたように思います。

 

高校生のとき、本屋で沖正弘さんの本をたまたま読んでから、ヨガってすごいな、なんか気になるな、インドもなんか気になるな、と思い続けてきました。

 

実際に20年くらいヨガも続けてきましたし、今インドに住んで3年になります。

 

治療に携わってきたのも、太極拳をやってきたのも、いつか指導する立場になる、という前提が常にあったように感じます。

 

予防医学や健康法を伝える、というより「ヒトのカラダっておもしろい」、「人間てすごい」、ということが伝えられるようになれれば理想的です。

 

こんな風にいうと、何か蓄積した知識を大放出するように思われるかもしれませんが、正直、ヨガについても、人体についても知らないことだらけです。

 

ただその中で、僕が得意で皆さんが知らないことがあるということがわかりました。

 

そこをうまくお伝えできれば、初心者の方から指導者の方まで楽しんでいただける指導ができるのでは、と考えています。

 

もう一つ、インドに住んでヨガもやっているのに、いかにもインド在住のヨギーです、みたいな感じになれないのは、その自己同一化が僕にとってはヨガではない気がするからです。

 

そこに「はまって」いないことが指導者としては大事なところだと思っています。

 

「ニュートラル」とついているのも、ヨガでアイデンティティーをつくらない、エゴの増長に使わないようにです。

 

長年施術をおこなってきた目で、できるだけ科学的にヒトをとらえ、理解を深められたら、と考えています。

 

以下、バンガロールではじめる、ヨガの内容紹介です。

 

NEW! カラダとココロのゆ着をはがす。

NEUTRAL YOGA


ヨガは効きます。

施術者としてヒトのカラダをみたとき、避けて通れないのが「ゆ着」です。
筋膜、臓器、骨など、ゆ着のないところはないと言ってもよいでしょう。

さらに、筋肉と感情、思考パターンと動き、感情・思考と姿勢のゆ着、現状維持へのゆ着など、カラダから内面までゆ着だらけです。

そのカラダとココロのゆ着はがしにアプローチできるのがヨガです。


NEUTRAL YOGA(ニュートラルヨガ)では、ヨガの有効性について、体感できる機能解剖によって、わかりやすく解説します。

力を入れるべきところ、緩むべきところ、なぜ痛みが出るのか、なぜ可動域が上がらないのか、アーサナの意味、それぞれの動きとポーズについての意味など。

 

参加者のみなさん一人ひとりの姿勢、動きをみて、ゆ着や動きの癖、改善法について、ベーシックなアーサナをサンプルに解説を進めていきます。

ヨガをもっと深めたい、日本に帰ってヨガを教えたい、苦手な動きを克服したい、など一般のヨガクラスでは手の届きにくいところにアプローチします。

キーワードは「」そして「アライメント」「筋バランス」です。


 

【内容のご紹介】

 

1 カラダの法則、ココロ・カラダ・潜在意識の法則
<くせとゆ着><パターン化されたカラダと内面から抜けだす>

 

2 カラダと内面のつながり
<言葉の力><想いは振動>

 

3 機能解剖と動きのコツ

<姿勢のチェック><シンプルに考える><筋バランスとアライメントとは?><ゆ着について詳しく知る><筋力をつける事より余分な力みを抜いてバランスをとることを優先する ><可動域を上げるとは ?><くつろいだ姿勢とは?>

 

4 質疑応答など
 

全4回、3名様より随時ご予約承ります。

ご希望の日時をご相談ください。

場所:NEURAL BASE 

所要時間:90分

料金:全4回 お一人5000Rs


 

 

*個人指導も承ります。全4回、10000Rs。

 

NEUTRAL BASE(ニュートラルベース)山下洋平