先日投稿したブログ を見て下さった方から、顔の大きさまで変わるの?というコメントを頂いたので、またまた姿勢ネタです。

しかも同じ写真。

 

 

 

顔の大きさにご注目。

 

 

 

 

ちょっと、遠くから2枚の写真をみてみると、左の顔はかなり大きい。

 

 

実際には全体のバランスで、大きく見えるだけ。

 



 

横から見てこの差、ということは、からだより顔が前に出ている左の方は、前から見るともっと大きく見える。

 

 

 

 

 

 

次の写真、

むかしの学校や、軍隊で教えたように、「背すじを伸ばして」あごを引いたもの。

これも顔が大きく見える。

 


 

 

その上、よくみると、二重あごに!
 

 

 

どうしてこんな風になってしまうかというと、

 

 

多くの人は、背すじを伸ばすというと、背中から腰にかけての筋肉に力を入れ、胸を張るイメージを持ってしまう。

 

 

この状態であごをひくと、二重あごに…。
 

 

本来は背すじを伸ばす=からだの中芯を伸ばすこと。

 

ボディの中心が力まず伸びて、その上にそっと頭の重心が乗るようにすると、顔のラインがすっきりとし、コリのない機能的なからだになる。

 

 

姿勢を変えると顔の大きさも変わるんです。
 

 

NEUTRAL BASE(ニュートラルベース) in Bangalore 山下 洋平