数字にはそれぞれ陰と陽のエネルギーがあります。
この陰陽のバランスが大事です。
同じ誕生数を持っていても、その人によって陰が強く出ている人とか、陽が強くでいる人とでは違いがでます。
バラスンスの取れた人というのは、この陰陽を上手く使いこなしてキレイなグレーゾーンを保っている人だと思います。
魂が成熟している人は過去世の経験値から容易くグレーゾーンを作ることができますが、過去世の経験値が浅く産まれてきた人は、今世でたくさんの経験を積む事によってバランスのとれたグレーゾーンを作ることが出来ます。
マスターナンバーである誕生数11を持つ人の多くはピュアな魂の持ち主で転生回数が少なかったり、子供の頃に亡くなった過去世を持ってたりします。
なので、誕生数11は極端に陽の気が強く出ている人と、陰の気が強く出ている人に別れます(もちろん、そうでない特別なマスター的存在の人もいますが…)
マスターナンバーは試される数字だといいますが、11は特に試される数字だと私は思っています。現在(今世)の体験をどう受け止めるかによって魂の成長度が違ってきます。
今世での経験は来世でも必ず役に立つ事になっています。
人一倍敏感で繊細、しかも多彩な才能を持った誕生数11は、たくさんの経験を通じてイマジネーションを発揮して、才能を開花させていきます。
感受性が強く何にでも興味がある11は、迷いの多い今世を送ることになるかもしれません。
迷った時は、人に合わせたり言い成りになったり、意地を張ったりした選択ではなく、素直に直感で選択をしてください。たとえそれが合理的な状況でなくても、自分の心が希望する状況に身をおくことで、自分の直感に確信を覚える時がやってきます。
そうなると、11のスピリチュアル度は増し、たくさんあるアンテナから本当に繋がりたいアンテナを探し出すことができます。
それは必ずしも生産性の高いものではないかもしれないけれど、「今を生きる」ということに充実感を感じるものであり、内側の自分の理想とするものかもしれません。
カウンセリングについてのお問い合わせ
■電話 080-3714-1469
(受付時間 10:00〜17:00)
■LINE(ライン)@osb5522r (終日)
現在、対面カウンセリングのみとなっております。
■場所 北海道旭川市春光4条7丁目8-25