「占い」や「スピリチュアル」は今や、当たる当らない、信じる信じない、の時代ではないと思っています。
私は「占い」や「スピリチュアル」は「聴く」ことであり「知る」ことだと思います。
何か問題にぶつかった時、例えば「占い」や「スピリチュアルカウンセリング」などに耳を傾けられる人は、物事を冷静にとらえる事ができる人だと思います。
そして、そういう人は何事にも決定権は自分にある事を知っていて、自分で判断できる能力がある方です。
この世に生まれて来たからには皆「幸せ」を求めて生きているはずです。
今、自分の置かれている場所が「辛い」とか、「違和感」を感じるとか、何か迷いがある時、人は右往左往しながらも、道を探し、問題解決の糸口を見出そうと試行錯誤します。
「生きよう」とすると意思があるからです。
「これが、そこが、終わりではない」と、心の深い部分で知っているからです。
占いやスピリチュアルは、「きっかけ」であり「導き」であると、私は思っています。
数秘占いカウンセリングは、アドバイス的なことはほとんどしません。数秘で解る今の状況(運命の流れなど)や御自身の本質と状況との関係(陥りやすい状況など)をお伝えるすだけですが、ほとんどのお客様が「えっ、やっぱりそうなんですね」と納得されます。
本当はみんな進むべき道を知っているんです。
ただ、それを「思い出せない」とか「忘れている」だけで。
占いは思い出す「きっかけ」、カウンセリングは本質への「導き」のお手伝い的なものです。
数秘術には吉凶がないので、否定するものがありません。極端な話し、全肯定の占いです。数秘術が導くものには確かな答えはなく、そこには意向が生まれるだけです。
もちろん、自分自身の意向です。
方向性を決めるのは、あくまでも自分自身です。決定権はあくまでも自分自身にあります。
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