いのちの環


自然を敬い
自然に感謝し
自然と共に生き
自然に教えを聴き
自然の中に
自分と同じいのちをみつける


草木も鳥、虫も菌も石も
互いに捧げ合い扶け合いながら
互いに摂取し合い消滅し合いながら
共に生きるいのちの環
めぐる大自然の環の中に
私たちも生かされている


大きなちから、大きな働き
それは宇宙の大霊「尊天」
すべてのいのちと共に
「尊天」のお働きによって
私たちは生かされている


『心華抄』より






尊天とは、人間をはじめ、この世に存在する

すべてを生み出している宇宙生命・宇宙エネルギーのこと。




この文章に出会ったとき、
わたしの愛する世界そのものだなと思いました。

 

わたしのベースになっているのは

こういうことなんですよね。

 

 

この世界観というか、

思いだけはずっとブレないでいます。



自然は師でありながら、

共に生き、循環するもの。



自然なくして、

わたしたちは生きられないんです。