なんじゃこりゃ?なタイトルですが、

MOSHIMOというバンドの新譜「圧倒的少女漫画ストーリー」の中の一曲。

「我輩は虎である」のサビの一部の替え歌です。

 

 

とても楽しそうに叩いてるドラム。キャッチーでポップなメロディは時にヘヴィに変貌する。恋心を綴る詩なのだが、最後の最後に「我輩は猫である」の結末で〆るという予想のつかなさ。

KBCラジオさんの居酒屋清子で女将が妙に気に入って歌いまくってましたが、ボクも気に入ってしまいました。

 

前置きはさておき、3月のある日。「もふもふマドレーヌ」の量産用の型もできて、試しに30頭ばかり焼いてみました。ちなみに型はジェットストリームアタック(今年の流行語ならパシュートかな)みたいな三連になってるんですが、とってもどうでもいい情報ですね。

まぁ、量産もいけそうだし、とりあえずいろんな人に食べてもらったんですが、「犬ですか?かわいい」という感想を多くいただきました。そんなんじゃないんだけど・・・。

 

 

そういわれてみたらシュナウザー系のデフォルメにみえるかも。ハートの肉球をみたら一発で違うとわかるんですけど、なにより初見で誤認されるのは大問題。

ということで、量産目前でボツとなりました。スケジュール的にGWには出せるタイミングでしたが、没です。

 

作り直したコイツはメジャーで大活躍中の大谷くんのようなプロポーションになり本当にくびれた首から頭が型から抜けるのか?とか、さらにモフモフの毛の量も増え型から抜けるのかとか、一体型から一本ずつ分離した前足に生地が回るのかとか、大変なことになってますが、今ここに数頭完成品がいたりします。あとは、どう量産するか、かな。

先に「ぷちカバ」(しかもいらない子の方)ができそうな気配。