お昼はランチクルーズ

エルメス2号。

get your guideというサイトから予約。

代理予約会社とクルーズ会社の連携がうまくいってなかった様で、予約がされていないと言われるアクシデントもありましたが、
クルーズ会社の人が配慮してくれて、先端部の特別席に優遇してくれました。笑


席からの眺め。
のんびり船で過ごす時間、好きだなぁー。

メインは鴨肉。
焼き加減はミディアムレア。

この日の朝の天気予報がお昼から雨だったのですが、良い天気に恵まれて、満腹満足でした。

ランチのあとは、時差ボケと体調不良のため、暫し休憩。
夕方まで寝込んでしまいました。

ディナーは、気になっていたLe nord(ル・ノール)へ。
故ポールボキューズさんが運営するブラッスリーのうちの1つ。
東西南北と4店舗あるうちの、北です。
こちらは、伝統的なフランス料理を提供しているらしく、気になっていたのです、、、!
(ただ、一緒に行った舌の肥えた友人には、中の下のお店だよ、と散々言われました。笑)



ブリオッシュの中に、ピスタチオ入りのソーセージ。
リヨンの伝統的な料理。
ソーセージだけを食べると、歯ごたえもあり、かなり肉肉しいです。
ブリオッシュと合わせて食べると肉の主張が緩和され、良かったです。
食事中は、もう食べないだろうなと思っていましたが、あの独特な味が癖になりますね。
帰国後、食べたくなりました。


メイン。
お肉が驚くほど柔らかいです。
良質なお肉なのか、もしくは調理法?
特にハーブ等の味がしないのに、臭みもなく柔らかいお肉に始終驚きでした。
丁寧に料理しているんだなと、食べながら感じました。
(ただ、リブの油が私の胃にどかんと来た。)

デザートのレモンタルト。
見て。このサイズ感。
日本のフランス料理ってお皿の上に少量がデフォですよね?
日本人用に一口サイズなのでしょうか?
本場は、一皿一皿のボリュームたっぷりです。
レモンタルトは、甘すぎず、さっぱりとした味で口の中をすっきりさせてくれました。
とてもデザートは美味しかったのですが、胃が悲鳴をあげていたため、半分残してしまいました。
ランチのデザートも食べられなかったので、時差ボケもあるかと思いますが、一皿の量が多いのだと思います、、、
次の旅行からは、念のため胃薬も持参しようと思いました。

ディナーの後は、夜景を楽しみ、

シメにビールバーへ!
Ninkasi Guillotiere



リヨンの地ビールです。
テラスは寒かったけど、胃もたれした身体にビールが沁みた、、、
美味しかった、、、

屋台でホットワインも売ったりしていて、クリスマスが近いんだなぁーと感じました。

2日目終わり。