リヨン3日目

念願のノートル・ダム大聖堂へ
ユネスコの世界遺産に登録されています。

トラムで坂を登ります。
ジェットコースター感。


朝日に照らされ、白さ際立つ。
フルヴィエール ノートル・ダム大聖堂。
1872年から1896年にかけて、献金により完成。
今年で123年目とは思えない程、外壁が綺麗。



大聖堂の中は、豪華爛漫。

朝日に照らされたステンドグラスの光が幻想的。

美しい。


いつまでも大聖堂内を愛でていられます。


モザイク画。

リヨンのノートルダム大聖堂は、珍しく二階建てとなっていて、下に降りても礼拝堂がありした。

ミサが始まったので、外に出てフルヴィエールの丘へ。

リヨンの街並みが一望できます。


古代ローマ劇場。ここもユネスコの世界遺産。

大聖堂の荘厳さに息を飲み、古代ローマ時代に想いを馳せ、普段削ぎ落とされている感性を働かせまくり、すっかりお腹が空いたので、クレープ屋さんへ!

ガレット et シードル


うっ、美味かった…
普段は生卵の独特な匂いがNGで、食した後に気分が悪くなるのですが、ここの食材は全てBIO製品。
全て美味しく頂きました♡
日本では、ガレット苦手だったのですが、こんなに美味しかったのですね、、、
レシピ探して自分でも作ってみよう。

店内に、私たちの他にフランス人夫婦がいらっしゃり、ガレットのあとに、デザートガレット?も頼んでおり、私の中でフランス人=大食漢説が濃厚に。


ガレットに満足した後は、街をぶらぶら。
途中、ケバブ屋を発見し、フランスビールと合わせて頂く。笑
どのケバブ屋にもビールが置いてなく、ケバブ×ビールを諦めようかと思った矢先、ケバブ屋のオッチャンが、ビールならスーパーで買って店内で飲んでいいよ!と言ってくれたのでその好意に甘えることに♡

お腹は満たされていましたが、どうしてもヨーロッパのケバブを食べたい欲が抑えきれなかったのです。
ドイツでもよくケバブを食べていて、日本のケバブはケバブであってケバブでないんです。
やはり、この肉の旨みはヨーロッパでしか味わえないと思います。肉が違う。野菜も違う。ソースも違う。
あー、美味しかった!


お腹がパンパンになって、街をぶらぶら。
胃薬必要だったなぁ。
3日目午後おわり。