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Ravenのブログ

日ごろの他愛無い戯言や撮り貯めた画像のアウトプット先です。

ブログの更新もかなり久々です。

結構、ブログ自体手間になったり、使い勝手が悪かったりで、放置となってました。

 復帰1つ目が、以前の続きのごとくテーマが同じですが、静岡ホビーショーに参拝できたので、そのネタを自分都合で投稿します。

当日は、久能山東照宮へ個人祈願含めた参拝をして、午後から静岡ツインメッセへと向かったのですが、雨がかなり激しく、しかも静岡ツインメッセ界隈の道がホビーショー開催になると混雑が激しいことも知らず、行くまでに相当消耗してました。

 タクシーの運転手さん曰く、「駐車場が狭く、キャパが足りないため、駐車待ちの渋滞が発生し、毎回混雑をしてる」とのこと。

 確かにこのイベントも国際的なショーとなっており、業者だけでなく、観光客まで来場する状況となってます。また、東京で開催される時と違い、モデラーの合同展示会を大規模に開催してるため、本当に収拾つかないくらいの来場者で混雑しておりました。

 うーん、さすがに静岡は、ちょっともういいかなって気持ちですw

 

さて、入口には自衛隊の車両が数台展示されてまして、その内の一つがこれ。。。

16式機動戦闘車

片側4輪づつの装輪式で、105mmライフル砲を備えた機動戦闘車です。間近で見るのは、もちろん初めて。

コンパクトながらも、打撃力と機動力を備えたバランス取れた戦闘車です。かっこいいですねw

フジミから1/72で模型化されてますが、やがりタミヤさんあたりから、出してほしいですねw

 

さて、初めてのツインメッセで、迷ういそうになりつつ、かなり自分の好みで訪問します。

 

■GSIクレオス

複数の海外メーカーと提携して、販売代理店やってますが、幾つかピックアップ

《ズベズダ》

・1/35 4号戦車H型

 新金型で5月発売予定の品です。既に予約されてる方も多いかと思いますが、とても待ち遠しいです。タイガーⅠ型初期型といい、パンサーD型といい、近年のズベズダは目を見張る技術を出してますからね。

 

・1/35 T-14アルマータ

 既にズベズダ以外からも、タコムやパンダホビー等から発売済みですが、完成品としてみると、なかなかかっこいいです。でも、のっぺりし過ぎかな、、、情報量が多いほうが、ミリタリーっぽいな。

 

《AFVクラブ》

・MIM-23ホークミサイル

 ありそうでなかった中距離地対空ミサイル。変わり種としては面白いけど、どうやって売り込むのかな?

 

《ミニアート》

・1/35 フィギュア各種。ソビエト歩兵小休止セット、US歩兵レインコートセット、ドイツ駅スタッフセット・・・な感じなのかな。あと画像に無いですが、ハリコフ戦のドイツ軍冬季歩兵セットなのもリリースされてました。ミニアートは路面電車シリーズがこうしたフィギュアで盛り上げたりしてて、面白いです。ロシアと交戦状態の国内ですが、それもあって、ソビエト軍以外のリリースが目についたりもしてます。

 

・1/35 T-54各種

 既に発売済みですが、他社も昨今、冷戦下の戦車をリリースしてますので、競争激化ですねw

 

■タミヤ

 

・1/35 ドイツ4号突撃戦車ブルムベア後期型

 後期型できますかw いい処、つきますw今年の春先は、バレンタインやマチルダ、クールセイダーと英軍モノ(レンドリースモノ)が続き、勢いありますが、後期型の決定版はドラゴンのリリースがラストだったようなので、嬉しい限りです。高額化する中国製品に比べ、フィリピンの工場で生産を頑張るタミヤさんに今後も期待したいと思います。

 

・コーティングシートセット

 画像に写ってないですが、タイガーⅠ型やキングタイガーのごとく切り取り式のシートをこちらも発売するようです。至れり尽くせりですねw

 

・1/35 ドイツ国防軍戦車兵セット

 これも恐らく今後のタミヤの戦車を支える鉄板キットになるべきセットです。かっこいいw

 

■プラッツ

ドラゴンは、ガルパンを引き続き引っ張りつつ、定番のミリタリーモノは、中東戦争シリーズをメインに出すようです。

WW2時代の車両をこうして鞍替えして、これもまた、面白いです。

 

6日戦争で活躍したイスラエル軍の各種車両をPRしてます。こうして揃えることができるのは、いい時代だと思います。

 

・1/35 日本陸軍九七式中戦車チハ(前期車体)

 高田裕久氏と日本人設計者でタッグを組んだら、最強のモデルしか想像できません。しかし、(中華圏の)ドラゴンがこだわるとはw

 

■バンダイ

ガンプラとかは興味なく、普段立ち寄らないのですが、宇宙戦艦ヤマト2202がリリースされた以上、ここは外せないですw

 

3m級のアンドロメダ。すごい迫力ですwヤマトのブースはさすがに映像もセットで、注目を浴びてました。

そして、、、

 

・1/1000 アンドロメダ級アルデバラン

 まあ、アンドロメダがサウンド付きの発光ギミック付きで1万2千以上すれば、こちらの2番艦も出しますよねw かっこいいけど、高いですよね。発光ギミックのみで、又は、ギミックなしのモデルを出してほしいなあw

 ちなみに、手前のヤマトは2202版らしいです。

 

ちなみに地球防衛艦隊の戦艦のみで、マルチ体形を取ってまして、スタッフさんが、ここって処で、例のサウンドと発光ギミックを会場向けにPRしてました。

 波動砲の瞬間はというと・・・

ピカっっと一斉に光って、音声もドワーっと。

さすがにこれだけの艦数はなかなかそろえられませんけど、いい眺めですw

 

■ハセガワ

 

クリエイターワークスのエリア88から2種、サンプルのリリースありました。

・1/72 クフィルC-2/サキヴァシュタール仕様

 ま、かつてアクトハセガワで発売してた品の箱替え・・・でもなく、デカールは、垂直尾翼の三角マークが無くなり、少しコーションマークが増えた感じ。ただ、機体自体は往年の古い凸モールドキットの焼き直しなので、面白味はない。発売が遅れてるアバンギャルドのクフィルは、ウェポン満載で、凹モールドの最新ディティール。これではいずれとって抜かれるかと。

 

・1/72 F-20タイガーシャーク/風間真仕様

 ご存じ主役の乗る機体で、かつてアクトハセガワからも発売されてた。こちらは変わり映えはなさそうで、箱替えとしか見えない。

 クフィルといい、このF-20といい、それ以前のキットは1/48で統一してたのに、なぜここで1/72にしてるのか、理解できない。個人的には72派なので、ありがたいが、正直付属のデカールにエースコンバット並みの他機仕様のデカールをオプションでつけなければ、面白味はまるでないw たぶん、ノーマルのキットにローズリッジのデカールを買ってもまだ安い。クリエイターワークって、面白味ないよね。

 

・1/20 MK44H-0 ホワイトナイト/プロトタイプ

 Ma.Kシリーズも末永く続いてます。楽しみ広がりますね。できれば、ナッツロッカーを1/20で出してほしいんですけどw

 

■その他

 

・1/3 戦闘妖精雪風 深井零

参考出展です。かっこいいw

 

モデラー合同展示会で、撮影した一コマ。

 エースコンバットシリーズの編隊飾り付け。さすがに72でこれだけ集めると迫力違います。構成もいいですねw

 

今回は、神社への参拝後、重たい荷物をもったまま、かなり不自由な形で動いてましたけど、ちょっと見切れてなかったかもしれないです。

あと1泊したい気持ちもありましたけど、雨も激しかったので、パスしました。でも、こういうイベントあるとモチベーション維持に役立ちます。

 

尚、今回の戦利品は、

・ズベズダ 1/35 ソビエ軍用トGAZトラック(800円)、BMP-1(1500円)

確実に処分価格。手がふさがってたのですが、迷いつつ、買いました。ズベズダのパンサーD型やタイガーⅡ型ポルシェティーガーも3000円で買えたのですが、さすがに、、、、(;´・ω・)

 

作れるかな、、、、w

ここ数年、参拝wするようになった同イベント。

開催地が東京ビックサイトと近場だったので、とても行きやすかったです。

今回もドローンをはじめ、ラジコン関連や体験型の屋内イベントやエアガンなど趣味関連としてアウトドアなものまで広範囲に企業ブースやイベント会場がありました。

 

私個人は明らかに模型寄りなので、そっちは置いておいて。。。

 

まず一際目を引いたのが、こちら。

8月に新型として発売開始となった本物のホンダ、NSXです。

赤のイメージだったんですけど、いい青ですね。

ま、そうなると模型メーカーは各種新しいことやるわけで、手前にあるのは1/10スケールの12,000円のRCカー。タミヤのブースでも当然、新商品として1/24スケールも含め、リリースがされてましたが、自動車は本物があるので、モチベーションあがりますよね。

以降、個人的に気になったものだけピックアップです。

 

■タミヤ

1/48のF-14Aトムキャットです。

昨年はモスキートのディティールがすさまじかったですが、今回は現用機です。

注目は翼の稼働機構で、これがいいですw

デカールの中に、なんとイラン空軍仕様にもできるようになってます。まだ唯一の現役機なんですよね。

 

たぶん、これからの数年を支える同社の定番キットになるのは間違いないでしょうね。

※48はサイズ的に大きすぎてやらないんですけど、さすがに買いたくなります。

 

1/35 M40 155mm自走砲。通称"ビックショット"

昨年は隣にあるM4A3E8シャーマンとOEMのM24チャーフィーーが主役でしたが、今回はさらに大物キットがリリースされてました。戦車砲兵も8体入りで、これまたディティールが良く、砲撃シーンを演出する良いキットとなってます。

 

■ピットロード

1/72 12式地対艦誘導弾(トレーラー&キャニスターセット)

それなりの大きさで、お値段も予定価格12,800円と大型w

陸自の72シリーズ、増えてますよね。

 

1/16 九七式中戦車

さすがに九七式で、このスケールとなるとちょっと大きいですね。

 

1/35 九二式重装甲車(左)、九八式4t牽引車シケ(右)、九〇式野砲(奥)

再生産が決定の手前2品です。

 

■ファインモールド

1/35 九五式軽戦車ハ号 ノモンハン仕様、帝国陸軍歩兵/関東軍1939(奥)

九五式は既に定番化してる製品ですが、奥の歩兵はパッケージは上田信さんでしょうかね。

 

■ズベズダ

1/35 GAZ-233014 タイガー

西側で言うハマーに相当する軽機動車ってところでしょうか。

社内のディティールもしっかりとしてて、これは期待できます。

 

1/72 SU-33

同社から以前、出てた製品はナカトネのOEMで、フランカーファンの失望を買ってましたが、今回は新金型なので、本家の飛行機として期待できそうです。

 

1/35 T-35

既に発売されてますが、完成品って見たことないんですよね。いいな、この塗装も含め、こういう無茶なデザインの車両ってやっぱり大戦モノですね。

 

■ルビコンモデルズ

香港の新興メーカー。サイズが1/56という手ごろなサイズながら、とても精密感ある製品で、戦車などは1個で複数の種類が選択して作れるというとても面白いシリーズを発売してます。今回はハーフトラックや輸送車などソフトスキンをリリースされてました。

 

■エアフィックス

1/72 九七式艦上攻撃機B5N1 一一型

昨年は二二型を発売し、翼が畳めた状態も選択できて、話題を呼びましたが、今回は前期型でもある一一型を出されてました。

 

■ミニアート

1/35 ドイツ民間人(着座姿勢)5体入り

同社で、またヨーロッパで汎用性のある路面電車を出してるのですが、これに合わせたアイテムとしてリリースされてました。こういうフィギュアってまあ、ないですし、さすがミニアートですね。

 

1/35 T-44

既に発売されてはいますが、完成品ってなかなか見てなくて、新鮮です。

ソ連の戦争映画ってこれをベースにしたタイガー戦車や4号戦車がプロップとして使われたんですよね。。。

 

■GSIクレオス

カラーモジュレーションセット ロシアングリーンVer.

ドイツ、アメリカとくれば、ロシアですね。既に海外製品としては、ロシア物はたくさん出てますけど、国産は初めてですね。いい雰囲気です。

 

■プラッツ

1/72 A41 センチュリオン

Mk.1ってレジンキットしかなくて、それがなぜか1/72なんですよね。ガルパンのブームなのはわかるんですけど、、、1/35でほしいですねw

 ガルパンも続編が決定したので、まだまだ商品化が続きそうですね。

 

■日本卓上開発

1/2500 ジオクレイパー シリーズ。

これ、前から少しづつ気になってはいたんですけど、1個600円で発売をしてて、今回は空港モノをリリースするらしく、これだけそろえると壮観ですw

エースコンバットインフィニティっぽく、空戦ジオラマやってみたいですわ。

 

■ハセガワ

1/48 エリア88 F-14Aトムキャット/ミッキーサイモン用、F-8Eクルーセイダー/風間真用

パッケージは当然、新谷かおる氏のイラストですね。これ、72でやってくれたら、全部買うんですけどね。アクトハセガワの流れはどうなっちゃったんでしょうね。

 

ちなみに2枚目の奥側に見える大戦機は、新作アニメ「終末のイゼッタ」って作品に登場するユンカースとメッサーシュミット。ハセガワもすっかりとキャラクター商品乗るようになりましたね。

 

1/72 二式大型飛行艇12型

この発売は長らく待っていた人は多かったと思います。

今、売られてる製品はかなり古い製品で、さすがに加工するのも大変でした。

とはいえ、この時期ポスターのみで、試作品は間に合ってなかったようです。

見たかったですね。

 

マシーネンクリーガーは、相変わらず人気なようです。

 

ハセガワのブースで最も目立ってたのは、マクロスデルタの新製品と歴代作品の展示品です。自分もマクロスは中学3年の時楽しく見てましたけど、あの頃のモデルはF-14でかっこよかったけど、今の作品は明らかに第五世代がベースなので、のっぺりしてて面白味ないですね。(作品も見てないけどさ)

 

☆戦利品

モデルカステン 1/72 ラバウル零戦パイロット7体セット、トムキャット米海軍パイロット4体セット

 

既に発売されてる製品ですが、オフィシャルでないと発売してない中、送料がかかることを考えるとここで買ってもいいかなってことで、手をつけました。

 

パッと見てて、昨年と同様派手な印象はあるんですが、各社手堅い商品リリースをしてるなって感じで、良かったです。

 

あとモデルアートの主催で、長谷川迷人や土居雅博氏の塗装イベントも拝見しました。

実演でも、やっぱりプロだなって思いました。

2日間の開催予定ですが、半日で見渡せるプログラムなので、まあ、いいかな。

雨降ってて残念ですが、楽しみが増えました。

 

 

予定が唐突に無くなり、人から勧められてた映画を地元で見てみました。
思った以上に映画館は満席で、地元の映画館でこれだけ埋まってるのは初めてでした。

客層はもう全般って感じでしょうか。

この映画は、単なる特撮ではなく、むしろ社会派ドラマとも言える内容で、あの3.11における政府と原発とのやりとりに近いスピード感とあれこれ登場する会議や組織体、政府機関、兵器や武器など濃縮された固有名詞に圧倒され続けます。

緊急事態が発令されると法整備や閣議召集、市民の避難や政治家の賛同、果ては日米安保や国連の安保理までここまで手続きが必要なのかと問われます。

ゴジラの映像は思った程、多くありませんし、第一形態から第四形態まで、進化するも、謎は最後まで解明されません。

また、皮肉なのは自衛隊でも歯止めできず、首相を初めとした内閣府の主要スタッフが避難に失敗し、政府機能が弱体化すると国連が主導権を握り、東京に核兵器使用を全会一致で議決しちゃうことで、3発目の核を日本で使用する展開になります。

  このあたりから、役者さんの演技に動きが出始めます。これまでの閣議や政府機能の無機質な会話から、生きた生身の会話が主流となります。

ネタバレはここまでとしますが、面白かったのは、東京都の機能が思ってる以上に強く、政府が決断を下さなくても、自衛隊への出動依頼をしたり、政府機能が弱体化しても、都庁が続けて市民の安全に努めたりと尽力するところです。やはり都庁の役割は大きいですね。

あとは、ハリウッドの映画と違い、強力な武器や特定個人のスーパーパワーではなく、官民の叡智をもって対処するところが、日本映画らしいなあと思いました。

終盤で長谷川博己さんの演じる内閣官房副長官が、皆の命の保証ができないけど、(核を落とさない最後の日本の作戦を)お願いしますって処は、じーんときました。

お薦めです。