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Neues

赤坂7丁目のドイツ文化会館1Fに、ひっそりと佇む・・・
ドイツパン&ウィーン菓子・料理の専門店です。


手を伸ばせばもう少しで春に届きそうなのに、まだまだコートが手離せない季節。

せめて気分だけでも軽やかに・・・

Neuesから、春スイーツの登場です!


マカロンのようで、マカロンでない、その名も「ルクセンブルゲリ」

ウィーン菓子なのに、「ルクセンブルグの」という名前をもつお菓子です。





マカロンよりも背が高く、ちょっぴりグラマラス。

色も無着色で、ナチュラルビューティ派です。

食べれば、さらに違いがよくわかる!

パステルカラーのマカロンが「ほにゃん」と はかない食感なのに対し、

こちらは「ガリガリッ」! 小気味いい音を立てて、しっかり歯にあたります。




通常マカロンは、アーモンドプードルを使いますが、

Neuesでは、自家挽きした 皮付きアーモンドを使用。

その香ばしいことといったら! 

まるで ナッツそのものを食べているよう!

そして香ばしさの間から、自家製ラズベリージャムと、ヘーゼルナッツのプラリネが

春の風のごとく、やさしく広がります。



パッケージも、ちょっぴり春仕様。



Neuesのオンラインショップで、先行販売中!

赤坂本店と恵比寿三越店でも、順次並ぶ予定です。

春がくるのを待つ間、あっちでガリガリ、こっちでガリガリッ☆彡

威勢のいい音に、冬眠中の動物たちも目を覚ましたりして。






受験生のみなさんは、そろそろ一段落つくころかしら?? 

大人になると、試験勉強とはとんと縁がなくなってしまいますが、

たまには、あの緊張感を思いだして・・・

抜き打ちテストやりまーす!



Neues通のみなさんのことですから、当然全問正解ですよね~(^o^)

試験勉強をしていない生徒諸君も多いようですので、

今回は特別に、お店のショウケースを見ても良しとします。

見るだけじゃなく、味もチェックすれば、高得点が期待できるかもしれませんよ!



3月3日、桃の節句。

今日は女の子たちにおまかせ・・・なんて言っている場合じゃありません。

男性諸君、ホワイトdayが間近に近づいていますよ!



あっ、忘れてた・・・・・・




チョコレートもらいっぱなし、なんて男がすたる。

「さすが吉田部長!」と言わせるようなお返しをするのが、男ってもんでしょ!

是非はさておき、

ホワイトdayは男っぷりをあげる絶好のタイミングです。




これなら男気upまちがいなし、「シシーブッセル」!

シシーとは、ハプスブルク家の王妃エリザベートのこと。

直訳すれば、「シシーの接吻」。

サクサク まぁるいヘーゼルナッツの生地に、甘酸っぱいアプリコットジャム。

清楚で奥ゆかしい、まさにプリンセスらしい上品なお菓子です。


シシーブッセルは、グラーツにあるハプスブルク家御用達店 Edegger-Taxの看板商品。

甘いものが大好きだったエリザベートを喜ばせようと、当時の店主が考えだしたもので、

現在も 秘伝のレシピを守り続けています。

Neuesは彼らと業務提携をむすび、門外不出の秘伝のお菓子を限定販売。

日本でシシーブッセルが買えるのは、Neuesだけ! 

恵比寿三越店で、明日から店頭に並ぶ予定です。





とある女性誌をめくっていたら、

「お返しに悩む男性も多いので、一緒に選んであげてはいかが?」

・・・だって。

こらこら、男だったら自分で選ぼうぜ!

甘酸っぱいkissを、彼女もきっと待っていますよ(^^)









はじめまして、Neuesの贈り物コンシェルジュです!

卒業式や合格祝、入学式に転職、退職、お引越しetc... 

あちこちで 贈り物が大活躍する季節ですね。

何にしよう?? と迷ったときは、Neues恵比寿三越店へ!

ここでしか買えない、とっておきの限定ギフトがあるんですよ~。




どこぞのほにゃららウィッチじゃありませんよ!

恵比寿三越店限定、その名も ファイゲンブロートFeigenbrot

さくさくのクッキーに、ラム酒の香りのバタークリームをサンドしたお菓子です。

レーズンの代わりに「いちじく」を使っているのが、Neuesらしいところ。

日を重ねるごとに生地とクリームがなじんで、しっとり上品な味に変わります。

ご贈答用に、6個入りと10個入りのBOXをご用意しました。




オフィスにあったら、取り合いになること間違いなし!

贈り物のときは、人数分より余るぐらいのほうが良いと思います。





もう少し高級感をお求めでしたら、ビアリンツァーBierlinzer。

ヱビスビールを使った、Neuesオリジナルスイーツです。


アーモンドたっぷりの生地に、ヱビスビールに漬け込んだプルーンをサンド。

こっくりしたプルーンの味が、ビールに漬け込むことで、きりっと凛々しくなりました。

ベースになっているのは、「ブルグテアターリンツァー」という伝統菓子。

ウィーンとヱビスビールが恋に落ちて、素敵なお菓子が生まれました。

表面にふったお砂糖が、どことなくビールの泡みたい(^o^


お酒が苦手な方にも、スイーツで祝杯気分が味わえちゃいます。





「ありがとう」や「おめでとう」、「がんばって」。

さまざまな想いを届けるのを、Neuesのお菓子がお手伝い。

すぐにお渡しできるよう、恵比寿三越でお待ちしています。

あ、限定なので、売切の場合はごめんなさい~(>_<)

お日にちが決まっているときは、どうぞお早目にお買い求めくださいね。





ウィーン食道楽を満喫中のマーシィ。

「食べてばっかりじゃないですよ!」

と言わんばかりに、さらなる写真を送ってきました。



あ、これはナッシュマルクト

ウィーンっ子たちの胃袋を支える市場、ナッシュマルクトでは、

毎週土曜日の午前中、蚤の市が開かれているのです。

ガラクタから~希少価値の高いアンティークまで、さまざま。

どんな価値を見出すかは、人それぞれ。

恋に落ちるのと同じで、ビビッ! と来たらお買いドキ!




ふむ、これがマーシィの掘り出し物ね。

上手に値切れたかしらねぇ??





続いては、どちら?

あっ、これはもしや・・・

 

やっぱり! ヴェルヴェデーレ宮殿!

てことは、クリムト拝観ですな(^o^)

でも、かの有名な「接吻」よりも、豪華絢爛な内装の虜になったもよう。

さらに・・・


 


オーストリアのガウディ、フンデルトヴァッサーのクンストハウス。

マーシィが今回、ことのほかお気に召したのがここ。

鮮やかな色彩とゆがんだような曲線づかいは、一目見たら忘れられません。

クラシックなウィーンの街で、ちょっぴり突出した存在。

でも、新しいものを求める好奇心は、アールヌーヴォーの精神をそのまま受け継いだもの。

「革新」という意味をもつ我々Neuesも、心に留めておかねば。




ナッシュマルクトにヴェルヴェデーレ、フンデルトヴァッサー、

ベタといえばベタですが、ある意味では王道、正しいウィーンの楽しみ方。

食べるだけじゃなくて、心にも良い栄養補給ができたみたいね!

まだウィーンを訪れたことのない皆さん、今後のトラベルプランのご参考にどうぞ(^o^)