いつも木端微塵 -51ページ目

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

ゼレンスキーも停戦するとは思ってないので、

日本の国会演説では、支援要請をするだろう。

 

トルコが、停戦に進んでいると言うが、

停戦するとしても一時的なものになるように思う。

ロシア側の戦況がもっと悪くなれば、停戦するだろう。

 

今後、ウクライナを含めた、西側と戦争が起きる場合、

どのように防衛ラインをひいて、どこに基地を作って

ロシアを守るのかという観点、つまり

防衛ラインをどうひくかということなので、

そこまで占領できずに諦める決断をすれば、戦争は終わる。

 

諦めるってのは、これ以上は、無理だとならない限り、諦めない。

 

プーチンの顔を見ていると、何が何でもやり遂げるという意志を感じる。

 

国民を騙そうと、どれだけ嘘を言おうともやり遂げるということだが、

泥沼化して、長期化して、ロシア側が消耗し続ければ、そうも言ってられない。

 

 

当初、いくらなんでも、こんな全面侵攻はしないだろうと思ったし、

プーチンは、侵攻しないと言っていった。

そもそも、この戦争は、何のためにやっているんだ?

と疑問に思った。

 

いろいろ考えて、何となくわかってきたかもしれない。

BBCの記事とかを見てもよくわからなかった。

 

 

この動画がとても分かりやすかった。

プーチン本人しか理由を知らないというのは、すごく興味深い表現だ。

側近とか本人以外も知っている人はいるとは思うけど、

明らかにされていない。

 

こういう風に考えると自分の中で、しっくり来る。

基本的にプーチンの言っていることはすべて嘘だったし、今も嘘だ。

そんなことは、明らかだと思うかもしれないが。。。。。

 

初めからウクライナに侵攻するつもりで、軍隊をもどす素振りを見せて油断させたりなど

すべて嘘だった。

さらにいうと、ドネツク、ルガンスクの人々をジェノサイドから守るというのも嘘だ。

その2つの地域の独立を認めさせるというのも嘘だ。

クリミアの併合を世界に認めさせることという目的も、完全に嘘ではないが、言い方の問題であって

それが目的でもない。基本的に、ほぼ、本当のことは何も言っていない。

と考えてみる。

 

2008年の南オセチア戦争では、ジョージアが攻め込まれて、最終的に領土の20%を失った。

たぶん、プーチンの目的は、ウクライナの中の最低、この領土はロシアにするという

目的があるのではないかと思う。

それが、ウクライナ全土なのか、部分的なのかどうか。

個人的には、部分的な気がする。ハズレかもしれないけど。

 

例え、部分的だとしても

それを実現するためには、ウクライナを占領するしかない。

今のウクライナ政権を退陣させるしかない。

 

一番、プーチンが実現したいのは、ゼレンスキーを含めて政府の中心人物を殺害することだろう。

二番目は、捕虜にする。でも、毒殺するような人間なので、人を人とも思っていない。

だから、殺すことを優先するだろう。

政府を転覆して、占領して、必要な領土を奪うこと、これが目的だ。

 

その領土は復興されない。おそらく軍事施設になる。

 

やはり、黒海に面している南側から東側含めてロシアにすること。

これが、たぶん、目的だ。

 

ジェノサイドとかネオナチとか関係ない。全部嘘だ。

ウクライナ軍が全面的に敗北して、降伏するとしても、

ロシアは、統治していけないと思うので、

ウクライナという国は残る可能性が高い。

復興することも、ロシアにはできないし、

そもそも復興する気もない。上辺だけの復興はあると思う。

 

とにかく、プーチンが言っていることが全部嘘だと考えるとしっくりきて、

初めから必要な領土を手に入れることが目的と考えると、

停戦協議は、平和的解決をロシアも考えているというただのアピールだ。

 

よって、ロシア側に今のところ戦争を止める気はない。

追加で傭兵を含めて軍隊の投入を進めている。

 

この目的を達成するためには、ウクライナ人がどれだけ死のうと

構わないという考え方をしている。もはや、人間と思っていない。

特に、プーチンは、ゼレンスキーを人間として尊重していない。

死ねばいいと思っている。

 

結果的にどうなるかは、いくつかのパターンが考えられる。

一番起きて欲しくないのは、ゼレンスキーや政府の中心人物たちが殺害されてしまうこと。

 

プーチンが、戦争を止めるとすると、物理的にこれは、勝てないという状況になった場合となる。

そのためには、ロシア軍が、数万人にさらに戦死することになる。

その段階でウクライナ側も戦死するので、

どこまで人が死ねば、ロシアが撤退するのかはわからない。

 

一番危ないのは、ロシア軍が撤退するときだ。

ネオナチを滅ぼすために核を使うのはやむを得なかったとか言い出す可能性がある。

ロシア軍がいる状態では、核は使いずらい。

 

やはり、徹底した持久戦で、ロシア軍をじわりじわりと削っていくという道を自分なら選ぶ。

その間に、経済制裁がボディブローのように効いて、軍事費の捻出に困りだすかもしれない。

時間がかかれば、ロシア内部から崩れていく可能性にも期待できる。

勝つ可能性があるとしたら、それは粘り勝ちである。

食料や物資など、持久戦するとなるとウクライナ側も厳しい。

我慢比べになっていく。

 

こんな風に考えるのだった。

戦争も起きて憂鬱なので、

What's going onを弾いている。

 

Tears for fearsの新作をyoutubeで聞いているが、

かなりイマイチだ。

 

Everybody wants to ruleのセッションを見ると、

結局、こっちと比べると、新曲は、何だったんだろうという感じになる。

 

ジョニー・マーのソロも、同じ感覚でスミスのギターを弾く方が良くて、

比較したくもないようなレベルでしかない。

 

偉大な作品を作ることよりもリリースすることに価値があるみたいな

感じに思える。いやいや、リリースすることに価値なんてないから。

 

ということで、古い作品を聞くのであった。

 

ジョニー・マーも、全部、インストで、

スミスをすべてカバーするアルバムを出せば聞きたいと思う。

ドラムとベースも腕のたつミュージシャンに入れ替えて、

その方がよっぽど感動できる。

歌詞も書けないんだから、歌わなくていいよ。

 

まさか、86の最終回の時に、戦争になっているとは思わなかった。

エリア88と同じぐらい良かった。

小説も読んで、アニメも見返そうと思う。

 

社会は、安全な場所から、リスクを負わずに

理想論を言う人が多すぎる。

 

例えば、

毒殺されて死ぬ

不当に逮捕されて刑務所で死ぬ

戦って死ぬ

 

仮に、すべて同じ結末ならば、

どうやって死ぬかは、やっぱりそれぞれが選んでいいし、

それなら戦って死ぬになる。

 

もちろん、戦わないで逃げるという選択肢もある。

逃げられずに死ぬこともある。

 

家族を殺されて軍に入って戦うって言われても

まあ、そうだよねという感覚だ。

 

戦うなんて馬鹿げていると、お前には言われたくない。

 

3回とも同じワクチンにしたが、

腕は痛い。

 

夕方に、ワクチン接種した。

 

終わったことだし、

接種会場の近くの飲み屋で、

ビールをオーダーした。

 

店は、ガラガラ。他に客が一組。

 

飲んでから、そもそも、飲んでいいんだっけ?

と疑問に思ったので、

慌てて調べると、少量ならOKらしい。

 

結局、

一杯で終わりにして、引きあげた。

「ウクライナ勝てませんよ」「無駄死にしてほしくない」 テリー伊藤がウクライナ人に発言...口論に(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース

 

テリー伊藤が、ウクライナ勝てませんよって言ったわけだが、

まず、そういうことをウクライナ人とかウクライナの国に言うべきじゃないと思う。

 

戦うべきだとか、降伏すべきも日本人が口を出すことじゃない。

他人事なんだから。

 

ウクライナ人の気持ちなんて想像を絶するから、

日本人なんかにわかるわけがない。

自分の家にも、自分の隣の家にもミサイルが撃ち込まれたのを経験していないし

家族も殺されていない。

 

どうすべきか、決めるのは、ウクライナ人が決めればいい。

 

日本人として、私個人は、侵略は反対なので、ロシア政府は敵だ。

ウクライナは勝てないから降伏すべきって言うことは、

プーチンの言っていることと本質的に、何も変わらない。

プーチンと同じだ。

 

軍事力のある国が攻めてきたら降伏すればいい、

軍事力のある国が世界を征服すればいいってことか?

 

今までの歴史で、自由のために戦って命を落としてきた人は、

全員降伏すべきだったってことなのかもしれないが、

あなたは、そう生きればいい。

それが、あなただからだ。

 

国境を越えて侵略した方が悪い。

私がウクライナ人なら、平和ボケしていないので、

屈服せずに戦う。

 

一応、Youtube視聴のレベルで聞いた。

うーんって感じだ。

星5評価で、星2ぐらいかな。

別にこれを愛してやまない人はいるのかもしれないので

それはそれでいいと思う。

ただ、個人的には、凡庸で中途半端に思える。

 

つらつらと思うところを書いていくが、

Spirit powerのイントロのギターだが、こんなの弾きたいって思うか?

どうでも良くないか?

このフレーズ。

 

ドラムとベースも、まあ、凡庸な感じで

音楽的に面白くない。

曲もそれほど良くもない。ポップだと強調する人がいるけど、

まあ、ポップではあるけど、曲を良いとは思わない。

 

この人は、歌詞が書けない。

あと、black midiを意識しているような感じがビデオクリップから

見て取れるが、音楽的には、black midiのほうが面白いと思う。

 

最後の曲は、まあ、これはこれでまとまっていて、ヴォーカルも自然な感じに聞こえるので

良いのかもしれないが、所詮そのぐらいでしかない。名曲までいかない。

良い曲かもね!ぐらいのレベル。

 

必然性とか必要性みたいなものが個人的には感じられない。

 

これに2200円払うのはお金の無駄なので買わないことにした。

買ってもすぐ聞かなくなってしまうのが明白だからだ。

モリッシーの最近のアルバムも、再生リストから外れていってしまう。

 

音楽的な面白さみたいなことを考えると、XTCとかクリムゾンを聞くという結論になってしまう。

ジョニー・マーの新作買うぐらいなら、XTC作品を買うっていうのが結論になる。

ジョニー・マーのファンや信者は買うのだと思う。

この新作は、そこそこ売れているっぽいから、好きな人は好きなのだろう。

 

本音を言うと、これ、別にそんなよくないだろって感じだ。

ただ、モリッシー関連で、ジョニー・マーファンに出くわすこともあるので、

その時は、めんどくさいから気を使って、凡作でも良い作品だねということにしている。

頼むからくだらない活動は辞めて、偉大と言える音楽活動をして欲しいけど。

 

個人的には、これを聞くなら、「The Big Express」を聞く。

完全に玄人向けだけど。

 

2021年クリムゾンを見に行っていた時が、

充実していた。

体力的に大変だったが、生き生きしていた。

スミスの映画も見に行ったし、

毎週、異世界食堂も見ていた。

 

オミクロンの影響は受けず、まん延防止も無かった。

 

それが、今年になって、さらに戦争。

 

充実していた時は、一瞬で過ぎ去って

あとは、からっぽになってしまう。

 

次に、充実している日々が訪れたら、

その瞬間を大事にしよう。

 

死ぬまでにあと何回あるんだろう。