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いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

航空券の話だ。

ロンドンまでの直行便で往復したい。

しかし、とんでもなく値段が高い。

 

私の中で、基準となっている。

値段の高いものに、モリッシー自伝日本語版がある。

俗にいう金帯である。

モリッシーのグッチ代に消えるやつ。

 

これと比較した場合どのぐらい値段が高いかというと、

自伝で窒息死できるぐらい高い。

 

ざっくり、30万円ぐらいかかる。

自伝が、うまい棒ぐらいに思える。

 

直行便は諦めるしかない。

 

じゃあ、トランジットだと安いのかというと、

それは、航空会社による。

飛行機に乗って、到着が翌々日というのは、

選ぶことはできない。

 

困ったな。

ドコでもドア欲しいな。

Customer name:TERRY KOPPA

Morrissey
The Brighton Centre, Brighton
Fri 14 Oct 2022, 18:30
Ticket Information
SectionSTAND GA1 45DescriptionPrice Level 2
STANDING 14YRS+
ALLOW TIME FOR SECURITY CHECKS / NO LARGE BAGS / NO RE-ENTRY
NO UNDER 14S IN STANDING AREA
TypeFull Price Ticket
Ticket Price£55.00 x 1
Service Charge£6.95 x 1
SUBTOTAL*£61.95
Tickets/Items£61.95
Handling Fee£2.55
Delivery via: eTicket£0.00
TOTAL CHARGES£64.50

Morrissey
O2 Academy Brixton, London
Tue 11 Oct 2022, 19:00
Ticket Information
SectionSTALLSDescriptionPrice Level 1
Stalls Standing (Over 14s only)
8+, U14S WITH ADULT 18+ CIRCLE ONLY
UNDER 25S REQUIRE ID TO BUY ALCOHOL
TypeFull Price Ticket
Ticket Price£59.00 x 1
Facility Charge£1.75 x 1
Service Charge£7.40 x 1
SUBTOTAL*£68.15
Tickets/Items£68.15
Handling Fee£2.75
Delivery via: eTicket£0.00
TOTAL CHARGES£70.90

Confirmed Tickets:                                                                                                
Price per Ticket:
In Concert with Morrissey        
09 October 2022 19:00        
The London Palladium
Grand Circle Grand Circle Right row (省略)
£78.70    
Transaction Summary:                                                                                
Total Price: £78.70
This includes:
Restoration Levy:£1.70
Booking Fees: £7.00
Delivery Charge: £0.00

 

一応、すべてチケットは手に入れたが、

brixton Academyをもう一日追加してもらいたい。

 

最前線復帰確定。

座席指定はやばすぎる。

自分で選択したら間に合わない。

おそらく、すぐログインして自動選択にするというのが

最善手だった。

 

しかし、気がつかなかったため、

何度シートを選択しても、not availableと出てしまう。

 

初めからBest seatを選択すべきだった。

悔しい。

途中であきらめて、自動選択に切り替えた。

 

オーチャードよりもひどい。

人生の中で、2番目にひどい。

1番ひどかったのがニュージャージー

Count Basie Theatre

何と1番後ろの席だった。

 

前回、フィラデルフィアの悲劇で

みじめな状況になっているわけで、

ここらで人生逆転をしたい。

何とかならないのか。

 

今回の復帰戦、厳しいかもしれない。

果たして勝てるのか。

 

膨大な年数、この歌が見られないでいる。

なんて呪われた人生だろう。

 

気が遠くなるぐらいの年数、縁が無い。

でも、あっさり見る人たちがいる。

さすがに、うらやましい。

 

この歌、別に普通じゃんと言われれば、確かに普通だ。

ジョニー・マーのウィリアムのようなギターではない。

 

特別じゃなくても良いものは良い。

特別じゃなくてもいいギターだねってあると思うんだよ。

正直判断基準みたいなものはないんだけど、

やっぱり、自分の好みなのかもしれない。

 

このギター、自分でも弾きたいなと思えるなギターではある。

ギターでも、まったくこんなの弾きたくないという曲もあれば、

お、このフレーズ弾きたいなと思うことがある。

 

このギターは味があって好きだ。

 

面白いことを思いついた。

the important face from the last 30 years of morrissey's life

というTシャツを作って、それを着て最前列に行く。

ちょっとやってみたい。

モリッシーがどんな顔をするのか。

そんなことを考えつくのは、多分、俺だけだな。

 

子供の頃からイタズラ大好きで、よく問題起こしたな。

人生、行動を起こせば、失敗は生まれる。

一番激怒されたのが、理科の実験での爆発事件。

もう時効だろう。神よお許しください。

 

何もせず、家でじっとしていれば、失敗はしないだろう。

でも、それを続けると、人生そのものが失敗な気がする。

O2 Priorityという謎の単語があり、

これだと、もうチケットが購入できるらしい。

 

当初、「テリーさん、おつ(O2)です。チケット優先的に買っていいですよ」という

意味だと思った。

いやー、悪いね、

the important face from the last 30 years of morrissey's life

って言われているんでね。

と思ったら、ログインするのに電話番号を入れろと言ってくる。

 

イギリスの携帯会社に入っている人が優先されるということだと

親切に教えてもらった。

 

どうりで、俺のPovoの番号いれてもダメなわけだ。

 

許せん。

何たる差別だ。

 

こんなの昔はなかったぞ!!

 

座席指定に関しては、札束の殴り合いをしているらしい。

何て悲しい現実だ。悲劇と言える。

 

俺は、身を削って、最前列で、宙を舞ってステージまで上がっていったんだぞ。

観客は、俺の三回転宙返りに目を奪われたものだよ。(本当か?)

何かが堕落している。

チケットのプリセールスが開始になると

アナウンスがあるものの、誰もそのプリセールスコードがわからない。

 

そのうち、プリセールスのアナウンスが行われるだろうに

しれっと記事が変わった。

 

もう、今日が20日、今日のイギリス時間、遅くにプリセールス情報が

開示されるだろうと言われているが、いったい何時なんだろうね?

 

もう、めんどうだな。

 

いざ、尋常に勝負せよ!

 

再び、路上を目指す。

私たちの居場所は、カフェではなくて

「路上」だ

 

ニールとジャックとテリー

Pony Clubは、ファーストとセカンドアルバムは、

なんと日本盤で発売された。

もはや、信じられない出来事だ。

サードアルバムのPost Romanticは、

日本盤はリリースされなかった。

海外から取り寄せた。

国内で輸入盤も手に入らなかった。

 

Pony Clubの関係者じゃないのかって

人から直接購入したような気がする。

 

紙のジャケットにCDが入っているだけで

お手製感いっぱいだった。

 

歌詞が聞き取れなかったため、

日本人だから、よくわからないんだけどと

メールしたら、歌詞がワードファイルで来た。

こんなことある?

って言う忘れられない経験。

 

モリッシーの前座について書くと

同じく、ロイヤルアルバートホールで見た、

ThrillsのギターリストSNSで繋がっているし、

世界は広いようで狭い。

 

道でハガキ配っていて、SNSで繋がり申請くれた

Kristeen Youngは、元気にしているかね。

毎回最前列にいて、顔覚えられていたからか、

よだれたらしながら眠っていたからか、

どうして、繋がり申請くれたのかは、怖くて聞けない。

けして触れることはできない。