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いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

 

30円の値上げですんでいるところがすごい。

カニクリームコロッケが食べたい。

歌のアイデアを思いついた。

 

宗教をやっつけてやる!!と

お手製の爆弾と銃で

乗り込んだところ。

黒い覆面の銃を持った

危ない人たちがいっぱいいて

負けちゃった><

 

というロックソング。

国民の約半数が投票し、多くは、現状維持を選んだという結果だ。

つまり、現状に対する課題意識を多くの人が持っていないということだと

思った。

 

物価高とか低賃金とか言っても、

投票している人の多くは問題だと思ってない。

賃金が上がらないのは、日本人は慣れている。

物価高は、けっこう深刻だと思うのだが、

自民党が何とかすると判断したということか。

いや、たぶん、そんな判断まで行ってないんじゃないか。

とりあえず、現状維持ってことなんだと思う。

 

個人的には、

日本が徐々に沈んで行っているのを感じているが、

投票に行かない人は、それを許容しているし、

投票している人も課題だとは思ってないんだろう。

自民党が少しずつ改善するぐらいの期待値なのかもしれない。

 

もっと日本が沈んでから、人々が考えるのかもしれない。

数には勝てない。

 

そこにあるのは数!いつもおされてしまう。

 

 

 

話題のベイビーブローカーを見に行った。

とても美しい良い映画だった。

 

映画館の中は、涼しいし、

真夏は映画が

熱中症にもならないで安全。

 

なぜか、秋のモリッシーUKツアーがんばろうと思った。

何で、こんなクソ暑いさなかに選挙なんてやるのかね?

春か秋にしろよ。

 

安部元総理の銃殺事件って、いったい何なんだ?

民主主義への挑戦とか言うんだけど、

関係ないでしょ。

 

この宗教団体、元統一教会らしいが、

何丁も銃を作ったり、爆発物を作ったりという

このものすごい呪いのような怨念を感じる。

そこまで恨まれるような宗教も悪いと思う。

だいたい、宗教って何のために存在するんだ?

恨まれるっておかしいだろ。

 

とにかく、かけている時間と努力が凄まじい。

あんな銃じゃ、たぶん、試し打ちも

どこか山奥で何度もやっているだろうし、

すごい労力をかけている。

そのエネルギーがあるなら、別のことに使えよ。

 

だいたい、その宗教団体と自民党のつながりは噂されていたが、

安部元総理と本当に繋がりがあるのか?

繋がりがなかったらどうしてくれるんだろう?

って思った。

殺人がダメだけど、こんな不確かな動機にまずビビる。

直接宗教団体の方に抗議しに行けよ。

 

オウム真理教もそうだろうが、多くの人々が

存在しないでもらいたい宗教ってあると思うし、

被害を受けている人は、たくさんいるのだろうけど、

ヒトラーもユダヤ人虐殺していて、

基本的にユダヤ人は、ユダヤ教なので、

結果的に同じことになってしまうような気がする。

 

バカな親が、バカな宗教に幼い子供を連れて行ったら、

その宗教の人間だから罪なのか?

殺されなくちゃいけないのか?

 

中東の方の、なんとか過激派とか、

もう爆破しきれないぐらいの、山のような

宗教がたくさんあるから、あきらめなさいと言いたい。

 

勉強はできるけど、頭は良くないという典型的なものを感じる。

銃をつくることを調べさせたらすごい才能なのに、

やっていることをよくよく考えると???みたいな感じだ。

 

暑いけど、投票に行ってくる。

 

安部元総理については、

政治は嫌いだった。特にマスク2枚が最悪だった。

 

個人的に知らないし、

ファンでもないし、

尊敬もできないから何とも思わない。

 

Oh, you did a bad thing
And I'm not happy
And I'm not sad

ラスベガスと同じような感じになるのだろうか?

 

まあ、もう運を天に任せるしかない。

 

未発売の新作があるということで、

 

見たことない歌はいくつか見られる。


「どこだって同じさ!! ロンドンだろうがアスランだろうが……私の命に明日の保証はないんだからな!!」

「帰るぞ……戦場へ!!」(エリア88参照)

 

これ、やってくれないかな。

国の破産というのは、経験したことがないから、

どうなるんだろう?と思った。

なるほど、こうなるのか。

 

震災と変わらない。

 

結局、こういう時は、自転車が最強。

 

怯えた子猫のような表情で

恐る恐る休暇のお願いをしたわけだが、

了承してもらった。

 

秋、あの路上に帰る。

 

あそこに、かつて、ジュリアもいたが、

今は行方不明。

デヴィッド・ツェンは、かつての私のように

問題を起こして、入場禁止。

ライバルとして認めていたカーティスは

あの世に行ってしまった。

私の三回転宙返りほどではないが、

あいつは良くやっていたと思う。

メリンダも亡くなってしまった。

マンチェスターでは、2人でコンサートに並んだ。

いろいろあったけど、悪い人生でもなかったと信じたい。

 

膨大な年月が経っているのに

大した成長もなくて、

周囲のすべての人々に路上へ向かえと言い張った。

もう卒業したのか、別の人生をスタートして

最前列から見なくなった人々もいる。

 

そして、私は1人あの時代から残ってしまった。

でも、意地があるので、最近の奴らには負けたくない。

 

路上に向かう人間の中では、最古の部類に入っていると思う。

しかし、私には、それがお似合いだ。

 

金帯の日本語版自伝を片手に、神保町のカフェで優雅に

過ごすなんていう人種の仲間入りはできなかったよ。

私は、私の行くべきところに行こうと思う。

正直に言うよ、路上に来ないやつらは、みんな嫌いなんだ。

 

I live in  obilivion.

今日、この時点で、今年知った歌、

何度か聞きなおして、

素直に心に響いた。

 

良い歌だと思った。

ひとまず解釈は抜きにして。

 

Motoharu Sano 君の宙

Morrissey I live in oblivion

 

この2曲は本当に良かった。

 

宗教よりも信仰よりも

パンクよりも素晴らしいと言っておこう。

神は留守だよ休暇とってベガスに行ってる」

 

正直な感想として、Bonefire of Teenager

をリリースしてもらいたい。

 

作品を聞かないで、ライブでガンガン披露されてもなとは思う。

 

The Cat on Morrissey's Head ++ モリッシーの頭上の猫: モリッシー "I Live in Oblivion" 「忘却に生きる」 歌詞日本語(仮)訳 (mozkat522.blogspot.com)

 

和訳してくれているこの歌は、素直にいいなと思った。

 

自分が参戦するのは、UKツアーなので、どうなることやら。

 

最高も最悪も両方とも

私も経験している。

 

特に最悪は、フィラデルフィア。

どんなに絶望しても、あれより絶望しない。

 

どんなに絶望しても、あれより絶望しないという

出来事はいくつかある。

その代表的なものは、母親の死だ。

今も思う。あれよりは、絶望しないと。