本当に疲れた | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

キャンセルにはならないだろうという

確信めいた予測を持っていたので、今回はまいった。

 

この2日間ぐらいで情報が錯そうして

苦しんだ。

タイとジャカルタと東京が残ると言う説もあったのと、

東京以外全滅するという説もあったのと

全て全滅するという説もあった。

 

当然、私としては、タイが残ることを願った。

個人的には、ジャカルタには、モリッシーファンがけっこう

いる印象なので、ジャカルタは残ると思った。

 

タイは微妙ではあった。2016年にもキャンセルになっており

今年、モリッシーがタイに行った場合、初めてのタイでのコンサートとなるはずだった。

ご存じの通り、これは、消滅した。

 

タイ行きの航空券の行き先をジャカルタに変更して

ジャカルタ公演のチケットを取ろうと考えた。

しかし、ジャカルタ公演のチケットは買えない状態で

twitter上で、直接売ってもらうか、

もしくは転売サイトで買うしかない。

 

しかし、ジャカルタももはや時間の問題で、

生き残りそうなのが東京と言う状況になっている。

東京は、ほぼソルドアウトしている。

 

あくまで、私の感じ方であり、印象でしかないが、

東京公演が唯一残り、実現した場合、

粘り強く、海外遠征をして、最前列を目指した

すべての日本人に感謝したい。

特にミサさんを筆頭に。

 

以上の状況から、タイには観光で行くことになった。

観光には愛が無い、それは、モリッシーがいないということ

そのものを意味していた。

私の言葉が、結果的に、それそのものを意味していた。

 

カミラは、普通に歩けるだろうということだけ、

書いておく。

 

人が集まるってのは前提なのだと思うし、

人が集まるならスミスの再結成をしてもいいのかなという考えになった。

例えアンディー・ルークが亡くなっているとしても。

 

つまり、何を言いたいかというのと、あるレストランの議論をするには、

やはり、そのレストランには客が入り、経営が成り立っているというのは、

前提であると言うことだ。

残りの人生、アジアツアーというのを、見られる気がしない。

ジャカルタに行き先を変えても意味が無さそうなので、

かけらほども予想すらしていなかった、タイ観光をしようと思う。やれやれ。

今の気持ちを歌にするとこれになる。