さて、アジアの番だ | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

アジアの番が来たが、しょっぱなのシンガポールがキャンセル。

早いもので、もう11月だ、16日の夕方、仕事が終わり次第

羽田に向かい、深夜のフライトでタイに向かう。

17日の早朝にはタイに着く予定だ。

 

タイは、私にとって13か国目の国だ。

ホテルは、コンサート会場に近い

Mandarin Hotel Managed by Centre Pointを予約している。

 

チケットは手元に無いので、現地で発券しなくてはならない。

嫌な予感しかしない。

 

タイの整理番号がどういう意味を持つのか。

日本と同じなのか。何となくそんな気もしていて

嫌な予感しかしない。

 

来日公演は、宝くじ公演になっている。

どうせ私の前方は、神席祈願のお守りを持った

カルト教団の連中がいることだろう。

770円の賄賂をタワレコに払って神様に願いを叶えてもらうんだと。

安っすい神様だな!!

サムライチャンプルーのムゲン風。

 

早く解散請求を出してもらいたい。

 

来日の一曲目は、We hate itを希望する。

前方にいるカルト教連中に、愛を込めて、テリーの熱唱をぶつけたいと思う。

 

やれる努力はしてみるけど、結果は、どうせ絶望的だろう。

いつものことだ。

慣れている。

どれだけの戦場でどれだけ苦しい思いをしてきたと思うんだ。

この歳になっても大金で試練を購入しているよ。

 

結果的には、過去も自分がいるべきところにいたとしか言えない。

それが起きたことのすべてだから。

そして今回も自分がいるべきところにいるのだろう。

自分が会うべき人に会って、話すべき人に話すのだろう。そんなもんだ。

 

過去した失敗をこの先2度としたくないと自分も思うが、

起きるときは起きる。別の失敗も起きる。

経験から失敗の起きる数を減らすようにはしているが、

それでもいきなりバーに案内されたりなど、

想像を超えることが起きる。

 

失敗のない人生は無いよな。

結果は結果だ。

 

今回は負け戦感が半端ないので、

本当に奇跡でも起きないとどうにもならない。

 

内面の感情を表現すると、戦うけど、絶望的に不利だから

煮るなり焼くなり好きにしてくれという感じだ。

 

相変わらず背水の陣で、人類の愛した観光をも否定する。

モリッシー界でただ1人「観光には愛が無い」と言った人間だ。

今の心境を音楽にするとこの歌になる。

さて、観光には愛が無いシリーズを始めよう。