モリッシー界全員見て見ぬふりをしているので、
私は、あえて、はっきりさせておこうと思う。
現実を直視して立ち向かう性格なので。
今回の来日は、これまでで一番
危険と言ってもいい。
4,000円のおみくじを突破したとしても
番号は不明
仮に、4,000円のおみくじを突破して
整理番号が10番だったとしよう。
豊洲バーベキューで検索されて
The BBQ Beachの存在が、モリッシーサイドに
知られると危機の到来だ。
「俺がコンサートする時は、閉店にしろ」とか言い出しかねない。
キャンセルフラグが立ってしまう。
俺がプロモーターだったら、このあたりも配慮して、
習志野文化ホールを2公演にしたよ。
次に、今回のバンドメンバーの中で、一番重要なカルメンである。
彼女が、ショッピングに出かけたら、
あとは、あらゆる神様に帰ってくるように祈るしかない。
帰って来てくれれば、イエスでも仏陀でもアラーでもこの際何でもいい。
もし、街中でカルメンを見つけて、暗い顔していたら
話しかけて、励まして、「ジェシーに言われたことなんて気にするなよ」
「俺は、カルメンのギターが見たくてチケット買ったんだ」
とか言って、とにかく、豊洲に連れ戻さなくてはならない。
そこで、もし、彼女が失望して戻らないと、
Nottinghamの再来である。
奥さんに出ていかれて、3,100人の子供たちが飢え死にするようなものだ。
土下座するしかない。
というように様々なハードルがある。
さらに、3,100のキャパが、ある程度さばけなくてはならない。
必死にモリッシーを見にこようとしている人間が
100人しかいませんだとすると、終わってしまう。
長年、モリッシーを見ている私でさえ、今回のチケットの売れ行きは
わからないのだ。
以上のことから、またもや試練であり、
キャンセルリスクは高く、デンジャー、灰ヴォルテージだ。