最終回の前に | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

読者の皆さまは期待しているのかもしれない。

 

キューリスト1番にもなって

また、BARに連れていかれて

座らされてるんじゃないか?

だから、絶望といつも一緒なんだろう?

ぐらいな感覚かもしれない。

 

勘弁してくれ。

それが、ダブリン2日目、一番不安になって恐れたことだ。

 

並んでいる人間全員でそれを恐れて、

セキュリティに何度も確認していた。

 

ただ、そういうことをする奴らは、

平気でするので、その瞬間までは、わからないと思っていた。

 

キューリスト1番で、野宿までして、

BARに連れていかれるのでは?という

重圧と不安。

絶望との戦いである。

 

結論は、勝利して、最前列真ん中に行けた。

最後の夜は、週末にでも更新したい。

 

お願いだから、BARに連れて行くのはやめてくれ。

 

以下の歌に深い意味はありません。