並ぶことについて | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

何度か言及しているが、自分の考えは変わらない。

そもそも、私は並ぶのが嫌いだ。

レストランが並んでいたら、別の店にするタイプだ。

 

そもそも体育会系じゃないし、

根性論も嫌いだ。

誤解されるが。

 

才能ある人も努力はしているが、

根性論とは、別のところにいる。

 

しかし、並んで耐え忍ぶことを肯定している。

 

理由は1つだよ。

この行動は、60ポンドのチケットは必要だが、

それがあれば、お金があまりない人も、お金をたくさん持っている人も

同じフィールドで戦える。

 

シート席のリセールを数万円とか十数万払うって言うのは、

札束の殴り合いだ。

しかも、搾取している人たちがいるでしょう。

 

並ぶ方が純粋だ。

差別がない。

金持ちが必ず勝つなんて言う仕組みもない。

 

熱意が無ければ、耐えられないんだよ。

こんなことはしない。

私の場合は、

日本人だから現地に行くまでにいっぱいお金はかかっているが、

現地の人ならば、並べば、最前列に行ける。

アーティストの立場で考えても、

情熱のある人が前にいるべきだよ。

自分がステージに立って演奏する場合も、

そう考える。

皆同じかは、わからないが、私は強くそう思う。

金持ちが前列固めていますって醜いだろ?

美しくないよ。

 

in the days when you were hopelessly poor

I just liked you more.