St.Vincent | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

St.Vincentを知ったのは、今から10年ぐらい前になる。

Strange Mercyというアルバムをリリースして、

その存在を知った。

Cruelとか良い曲だと思った。

 

その後も、デヴィッド・バーンとコラボしたりして、

アルバムも聞いていた。

コンサートは、今回初めて見た。

今までも、見るチャンスはあったのだが、

なぜか、見に行かなかった。

 

演奏力は上がっていったし、バンドの演奏も良いことはわかっていた。

今回も見た印象としては、全体的に良い演奏をしている。

 

でも、正直、良い曲が少ない。

曲が書けないのを演奏でカバーしている感じはある。

それでも、見たいと思った。

 

New Yorkという歌が良かった。

歌詞が良かった。

なかなか、私が、歌詞が良いと思うアーティストは、

男性であろうと女性であろうと少ない。

極めて少ない。

 

自分にとっては、ほとんどのバンドは、

歌詞が面白くない。

必要性も必然性も基本的には無いと思う。

あると本人が思っていたとしても、ただの勘違いなんじゃないか

とさえ感じる。人それぞれでいいんだけど。

 

結果的に彼女のパフォーマンスを見られて良かった。

ということで、私が好きな歌、ニューヨーク。