リーサルウエポンズ | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

人生で初めて、そのパフォーマンスを見た。

踊るヴォーカルに、ギターが絡むところ、そして

えぐるような歌詞は、80年代のThe Smithsを感じた。再来か?

他は、全然、違うけど。

 

リーサルウエポンズの歌詞を見ると、

パンクだということがわかる。

 

職場では、リーサルウエポンズを聞いているとか言いづらい内容だ。

 

かつて学生時代、ジャパンが好きで聞いていたことをひた隠しにしたし、

「どんな音楽が好きなんですか?」と女性に尋ねられても

決して「King CrimsonのRed death!!」と答えることはできなかった。

今でこそ、開き直ってKing Crimsonとか言っているが、

あの頃は言い出せなかった。The Smithsも好きだと言えなかった。

 

人生のある瞬間から、自分の道を行こうと思うようになり

自分の愛するものは、自分の愛するものであるという結論に至ったのだ。

 

その自分の好きな音楽を隠していた、昔の懐かしさを、

リーサルウエポンズに感じるのだった。

秋のUKツアーには、リーサルウエポンズのTシャツを着ていこうと思う。

モリッシーも、モリッシーファンたちもさすがにリーサルウエポンズは知らないだろう。