私の好きなTV Girl - Girls Like Me | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

スミスを聞くのは、その曲のギターを練習するときぐらいで、

まず、通常は、全然聞かない。ほとんど再生していない。

Strangewaysの歌詞は、わりとしっくりくるものがある。

 

例えば、ジョニー・マーのコンサートで、

There is a lightをやって、カルト教のように皆が歌うとする。

でも、それは、現実の人生なのか?という問いがあるわけだ。

 

美しい幻想と悲しい現実。

I live in oblivion

私の人生における現実であり、これから徐々に迫ってくる。

TV Girlも現実だ。

 

There is a lightを別に嫌っているわけではない。

ただ、だって、恋人にせよ、結婚相手にせよ、

別にそこまでじゃないだろっていう。

さっき喧嘩してなかったっけ?みたいな話だ。

手をつないで10トントラックに突撃なんてしないし、

できないし、その勇気もないし、そもそも、そこまでじゃない。

 

そんなものだという現実を優しく歌う方がリアルだ。

私の人生と私の生活と私の魂の叫びに、今、There is a lightはなくて、

どちらかというと、I live in oblivionであり、TV Girlのほうが納得できる。

モリッシーソロのほうが、悲しい現実と向き合うっていう要素が多いように思うし、

そちらのほうが、自分の人生そのものだと思うわけだ。