孤独な人々 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

安部元総理を銃撃した山上容疑者について

報道をいくつか見ていて、つくづく思うことがある。

 

宗教の病とか、宗教のひどさは、もちろんあるのだが、

この容疑者の母親は、基本的に、

世界平和統一家庭連合しかないんだろうなと思った。

友達もいないだろうし、

声をかけてくれる人もいなければ、

褒めてくれる人もいないのだろう。

この宗教に行って、献金して一生懸命活動していれば、

そこにいる人たちは自分を受け入れてくれる。

そこしか居場所が無い。

そこの人たちしかいない。

 

何を信じるかは、人それぞれの自由だよ。

でも、あなたが信じることによって

誰かを不幸にするなよ。誰かを苦しめるなよ。

1人の人間すら苦しめるなと言いたい。

 

世界平和統一家庭連合の神が何なのかは知らない。

イエスなのかも知らない。

 

何でもいいよ。アラーでも何でも、じゃあ、その神とかイエスが

家庭を破産させて、家族を不幸にしろと言ったのか?

あるいは、そうすることを望んだのか。

もし、そうなら、クリスチャンたちの神は、

家族を不幸にするための神様なのだろう。

 

家族がどれだけ、経済的に苦しくなろうが

知ったことではないという神様らしい。

私にとっては、悪魔のような神様だ。

人々を不幸にするための神様のように見えるからだ。

 

何を信じても自由だよ。

でも、誰のことも不幸にするなよ。

もし、誰かのことを不幸にするなら、

それは、間違っているし、存在しなくていい。

そんな神様いらないだろう。

人々の迷惑だし、概念すら存在しないほうがいい。

 

結果的に家庭は破産して、

子供は、宗教を恨み。

孤独で不幸な人生を生きた。

 

母親も孤独で不幸で、

宗教で献金しまくること以外、人生に何もない。

 

彼女の信仰のおかげで、

不幸に苦しむ人々が連鎖的に生まれていく。