昔と感覚も変わってきた。
自分もベテランの部類である。
Because we must
慣れ親しんだ表現ではある。
しかし、今回モリッシーツアーに行くのは、
ちょっと感覚が違う。
最高も最悪も経験した。
↑
最悪がこれ。
何が起きても、これより、悪くはならないだろう。
昔は、何が何でもみたいな感覚が強かった。
愛とそして、自分で自分の魂を救うような感覚。
自分のためにもちろん行っていた。
前回は、結局
Home is a question markを見に行ったんだと思う。
今回は、I live in oblivionを見に行くように思う。
そして、見に行く理由は、自然な流れだからだ。
結果的に最前列に行けるかは、わからない。
冷静に今まで最前列に行けなかった時を考えると、
何らかの形で一番前まで行ったケース。ダイブ含めてを除くとして、
記憶にあるのが、チッタ、オーチャード、
イギリスでもごくわずかにあったように思う。
見に行っている回数は100回は、楽に超えているので
9割以上は、最前列じゃないかと思う。
そう考えると、もうよく頑張ったと思う。
後悔はない。
満足している。
もし、
「自分のために何をしても、何も上手くいかない」と
私が言ったら、これもまた真実だと思う。
今回は、その場の流れに合わせて全力を尽くそうと思う。
もちろん、行けば、スイッチが入って、最前列を目指すのだろうが、
何なんだろう。不思議な感覚だ。
そこに行くべきならば、自然と最前列にいるだろうってことだ。
難しいな。
何のために行くのか?
行くべきだから行くというのが回答で、今と昔は違う。
昔は、なんとしても行くだった。
今回は、どうなるのかわからない。努力はする。
かつて見た最高の瞬間に出会えるのだろうか?
出会えるとしても、自分の努力だけでどうにかできることじゃない。
書けば書くほど難しく、読んでいる人はよくわからなくなる。
自分でもよくわからないから。
コンサート会場で、かつて妖精のような人を見たとか
神の存在を感じたとか行ったら信じる?
