昨日、印象的だったのが、
アラン・ホワイトは普通のギタリストに思えるという
言葉だった。
そりゃそうでしょう。
自分も、膨大な年月、
ジョニー・マーは偉大なギタリスト
アラン・ホワイトは普通のギタリストと思ったし、
ボズも同じだ。
二人ともジョニー・マーと比べてしょぼいと、
ずっと思われてきたし、今も思われている。
だから、アラン・ホワイトが普通と思うのは、
普通だ。
ここで、今、アラン・ホワイトと言うとき、
多くの人は、誰のことを言っていると考えるのか?
YESのアラン・ホワイトのことを言っていると勘違いするはずだ。
というぐらい、残念だが、歴史に名前は残らない。
そりゃ、ジョニー・マーは残るよ。スミス時代のジョニー・マーが残る。
もし、自分がモリッシーバンドに加入するなら、
ジョニー・マーと張り合いたくはない。
だって、自分は自分だから。
昨日のアラン・ホワイトは普通という意見について
自分の心境を中学校1年生ぐらいでも理解できるレベルで
書こうと思う。
千葉県にいるテリー君は、Jさんという女優さんのことを
なんてすばらしいんだろうと思っていました。
それと比較すると、当時、テリー君が付き合っていた
ガールフレンドのAさんは、いたって普通の女性でした。
普通ではあったけど、テリー君は、Aさんのことが好きでした。
そんなある日、テリー君は、破局しました。Aさんが去っていきました。
Aさんがいなくなってから、テリー君は、Aさんの価値に気が付きました。
そう、それは、戦争になったときに、ようやく平和の価値に気が付くようでした。
その後も、ずっと、テリー君は、Aさんが戻ってこないかなと思いました。
普通ではあったけれど、あんなところが良かった、こんなところも良かったと
身に沁みました。
この後の未来がどうなったかは、省略して、
あるとき、テリー君は、こう言われました。
「Jさんと比べるとAさんは、普通だよね。」
テリー君は、笑顔いっぱいで答えました「うん!普通!」
以上、めでたしめでたし。