ウクライナ戦争の今後 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

ウクライナ侵攻はないと予想してハズシてしまい、

その後、一生懸命考えて、

だいたい、黒海南部から東部にかけて領土を占領するという

流れを予想した。

今は、そんな感じになっている。

 

ゼレンスキーなどの政府の中核が暗殺されなければ、

キエフは落とせないと思ったので、

キエフがロシア軍を押し返して本当に良かった。

 

しかし、停戦交渉は、上手く行かないと思う。

今のところそう思う。

 

理由は、ウクライナが中立化を譲歩しても、

領土は明け渡さないため、ロシアは受け入れられない。

次に、どんな話し合いをしてもゼレンスキーは、

最終的には国民投票で決めると言っている。

これが、もう絶対無理だ。

 

プーチンのバカには、国民投票なんて考え方が無い。

どれだけ話し合っても国民投票で覆るなら、

話し合うことに意味がないと考えるだろう。

ロシアは、独裁国家で、プーチンは独裁者だから。

 

ただし、停戦になる道はある。

それは、もうロシア軍がボロボロになって、これは、物理的に

侵攻しても勝てないし、占領しても管理できないという

状況になること。

 

次に、ごまかしまくっている戦死者が

もっと膨れ上がる。

 

少子高齢化社会なので、基本若者が大量に死ぬ。

それが、ロシア国内で明らかになってくれば、

プーチンも責任を取らないといけなくなる可能性がある。

徐々に反感を買う可能性がある。

 

死んだ自分の子供が、家に帰ってこなければ、いくらなんだって

国民も気が付く。

それでいて、たいした成果も得られなければ、何のために大量に人が死んだのかとなる。

 

プーチンが結局選択ミスをしたという結論になる。

プーチンは最後どうなるのか?

私は死ぬと思う。

ヒトラーも死んだから。

 

地球上で今最も多くの人から死んでもらいたいと思われているのが

プーチンだ。

 

でも、そんな人生は幸せじゃない。

そんなに多くの人から恨みを買うべきじゃない。