World peace is none of your business | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

モリッシーの歌が思い出される状況になってきている。

どうしたものか。

 

ウクライナが、こういう状況になるとは思わなかった。

 

東側は、侵攻されるのは、そう思ったわけで、

ある意味予想通りだ。

ここから、どうなるか。

ロシアが、独立承認した地域は、ロシアに併合すると思う。

ウクライナと欧米は、退去しろと要求する。

しかし、ロシアは無視する。

この流れになるだろう。

 

その後は、直感は、膠着状態になる。

さらに、ウクライナに侵攻するとなると戦争になる。

 

ウクライナの味方をする立場で考えると

兵力差があるので、NATO軍が、加勢しないと戦争に負けてしまう。

負けるとウクライナそのものがロシアになるんだろう。

 

ウクライナ軍とNATO軍でどう戦うか。

ウクライナ軍は、ウクライナで踏ん張ってもらい。

その間に、NATO軍でロシアの軍事施設を片っ端から攻撃する。

ロシアが攻撃されれば、ウクライナを攻めている状況じゃなくなる。

 

NATOが、どこまでウクライナとともに戦う覚悟があるのかということになる。

 

親ロシア派の実行支配地域から、

さらに侵攻してきたら、ウクライナは戦うと思うので、

必然的に欧米も戦うような気がする。

それをプーチンは予測できるので、膠着状態になる。

 

自分がバイデンだったら、さらに侵攻してきた段階で、

ウクライナを守るという戦い方ではなくて、ロシアを攻撃すると思う。

 

世界平和か。なんて空虚なんだろう。