戦争前提で考えてみる | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

ウクライナに侵攻する理由は、一旦考えずに、

ウクライナに侵攻する前提で考えてみた。

戦争ゲームは、子供の頃けっこうやっていたし、

三国志もかなり好きでプレイした。

自画自賛にもなるが、けっこう上手かったと思う。

 

ロシアの立場になって、侵攻する場合は、

東部、ルガンスクとドネツクになる。

厳密には、大義名分はないが、あると言い張ると

この地域になる。

 

しかし、全体を見ると、疑問が出てくる。

ルガンスクとドネツクをロシアが占領して、

クリミアと同じように併合する。

 

すごい中途半端だ。

自分が戦争ゲームをやるならば、

黒海に面している東部すべてを占領する。

 

それで西側のウクライナを切り離す。

当然、ウクライナも反撃するし、他の国の介入もあるので、

結果的に、ルガンスクとドネツクだけ、侵略して併合するかもしれないが、

その後の防衛を考えたときに、あまり意味のある陣取り合戦に見えない。

クリミアがすごく中途半端な位置にあるように見える。

 

世界の反感は上等で、経済制裁も上等としたときに、

追加で得られるのがあんなちっぽけな、ルガンスクとドネツクでは、

割に合わないと自分なら思う。

 

本当に、親ロシア派を救いたいだけなら、ロシア国籍があるのだから、

ロシアに避難させればいい。

 

そう考えると、ウクライナ全土は、無理としても、東広範囲は、占領したいんだろうね。

侵攻する前提で考えた場合は。

 

結果的には、侵攻しないのが賢いと思うが、賢そうに見えない。

 

クリミア併合の流れを見ると、こんな国と北方領土の話し合いをするのは、

時間の無駄だ。戻ってくるわけがない。

プーチンがトップでいる以上、ロシアとは、経済的断絶でいいだろ。