クリムゾン初日の感想 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

コロコロのせいで事前登録をしなくてはならないが、

スマホで画面みせるだけなので余裕。

検温も腕出すだけだから余裕。

 

不安だったので、ちょっと早めに並んだが、

明日からは、どんな感じかわかったので、

開場してからでいいのではないかと思った。

 

今日気がついたのだが、クリムゾンのコンサートって

もともとパンデミック仕様というか、マスクするかどうかの差だけだ。

静かに、しゃべらず、大人しくしなさい。

曲演奏中は入場もできませんとか。

 

客入りは、SOLDOUTに近いぐらいだったので、

ウィルス感染なんてどこに行ったんだ?という感じだった。

 

初日の個人的クリムゾンガチャは、ハズレ。

多分、私が見たいものは、マニアック路線なので

大勢の人とは違う。

 

曲数は、少なくなっている。

 

ニューロティカと戦慄1は、毎回でもいいぐらい好きなので

演奏してくれて良かった。

 

コンサートに行くのが、そもそも久しぶりすぎて

感覚が少しずつ戻っていった。

 

個人的に、今日印象に残って、良かったのは、

アイランズかな。

 

ギャヴィン・ハリソンのドラムは、相変わらず素晴らしく、

トニー・レヴィンのベースも味がある。

 

まあ、いろんな意味で、個人的にはウォーミング・アップという感じだった。

この日のために大枚はたいたけど。

 

また、明日もいく。