実際に夢を見て、
まさしく、悪夢で、
目を覚まして放心状態になったことがある。
それは、コンサートを寝過ごす夢だった。
眠っているのに、夢の中で寝過ごすのだ。
無残にチケットだけが残っている。
寝過ごして、コンサートがもう終わっていると
夢の中で絶望するのだ。
しかも、それは、モリッシーの来日公演だった。
通常、緊張感が生まれるコンサートと言うのは、
ほぼない。
クリムゾンは、緊張感が生まれるので
その時の悪夢を思い出す。
今一番恐れているのは、明日起きれないことだ。
次に恐れているのが、この来日公演の間に
自分が熱を出すことだ。
21000円が木端微塵になる。
3つ目に恐れていることが、キャンセルだが、
クリムゾンの場合、それはない。
某アーティストでは十分あり得るが。
公演が終わるまで気が抜けない日々が続く。