私の全盛期 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

2018年冬。ほぼ無敵と言えるような状況になった。

安心感と幸福感で満たされている。

 

精神的にも、やっぱり安定していた。

いろいろあったけど、なんだかんだいって良かった。

 

感染うんぬんも無かったし。

 

チケットで満たされていた。

当時、私は、親切で優しかったと思う。

精神的な余裕は大事だ。

 

チケットがこの状態だと、

背中に神様が常に張り付いているんじゃないかぐらいの感覚だ。

まさに、神引きである。

 

よくよく、今、眺めていると、もう二度と無理じゃないかという

レベルのチケットだ。

もうここですべての運を実は使い切ってしまったのではないのか?

 

当時、この価値がわからなかった。俺ならいけるっしょぐらいの感覚だ。

そう、そして、2021年には、チケット難民への転落である。

 

いや、ここからだろ!

神様が今回試練を与えているのだ。

私ぐらいのレベルだと、ここから跳ね返して

奇跡の大逆転をしなさいということだ。

最後の瞬間まで戦ってやる。