ぶっちゃけ正直な話なのだが、
モリッシーのコンサートで9割ちかく
最前列で見ていると、
そうじゃないことが異常に思えてしまうことがあった。
それ以外、あり得ないぐらいの感覚になる。
でも、冷静に考えると、それは、普通じゃない。
後ろになることも当然ある。
というか、ほとんどの人々が後ろだ。
自分が後ろになると、どう考えるのか。
「ふざけんな!」とかは思わない。
これだけ、いつも前だったんだから、
「まあ、いいよね」になる。当たり前と言えば当たり前だ。
モリッシーの来日時も同じような感覚になった。
今回のクリムゾンは、最前列に行けない予感がする。
何をどう目標設定しても、無理な気がする。
今まで、なぜ、最前列に行けたかは、運が良かっただけ
なのだろうが、実質、気合だったような気がする。
今回は、気合で解決できない。
何かが足りない。
でも、やれるだけ、頑張る。
何なんだろう。何かが足りない。
勢いというか、心の底から湧き上がる感情だな。
たぶん、ハングリー精神だ。
満足すると、ハングリー精神がなくなっていく。
一番大事なのはきっとこれだ。