感覚の麻痺 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

ぶっちゃけ正直な話なのだが、

モリッシーのコンサートで9割ちかく

最前列で見ていると、

そうじゃないことが異常に思えてしまうことがあった。

 

それ以外、あり得ないぐらいの感覚になる。

 

でも、冷静に考えると、それは、普通じゃない。

後ろになることも当然ある。

というか、ほとんどの人々が後ろだ。

 

自分が後ろになると、どう考えるのか。

「ふざけんな!」とかは思わない。

 

これだけ、いつも前だったんだから、

「まあ、いいよね」になる。当たり前と言えば当たり前だ。

 

モリッシーの来日時も同じような感覚になった。

 

今回のクリムゾンは、最前列に行けない予感がする。

何をどう目標設定しても、無理な気がする。

今まで、なぜ、最前列に行けたかは、運が良かっただけ

なのだろうが、実質、気合だったような気がする。

 

今回は、気合で解決できない。

何かが足りない。

でも、やれるだけ、頑張る。

 

何なんだろう。何かが足りない。

勢いというか、心の底から湧き上がる感情だな。

たぶん、ハングリー精神だ。

満足すると、ハングリー精神がなくなっていく。

一番大事なのはきっとこれだ。