新型コロナウイルス 国内感染の状況 | コロナウイルスの恐怖 | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュース (toyokeizai.net)
1回目の接種に関しては、国民の半分が終えた。
70%接種が完了すると、重症化に関しては、
状況が変化してくると思う。
ワクチンは、重症者にも死者数にも効果は出ているので
絶対かと言われると、その根拠はないけど、
変化すると思っている。
なぜ、そんな風に考えているのかというと、
まず、現状として、20代より下の年齢の人たちは、
ほぼ、感染しても死なない。重症化の可能性も少ない。
20代の感染者数は、25万にを超えていて、世代においてダントツである。
しかし、死亡者は、10名。10代などは、0名だ。
そして、20代以下の、ワクチン接種率は低い。
接種したくない人も当然いるだろう。
接種しても感染する可能性はあるし、感染すれば、後遺症になることはあり得る。
20代以下は、感染しても重症化はしない可能性が高い。
重症化するのは、30代より上と考えて、その人たちは、ある程度接種すると思う。
職域接種とか会社で接種しなさいという流れもあるだろう。
70%ぐらい接種すれば、重症化する人の総ボリュームが減る。
そうすると医療崩壊が止まる。
それまでは、辛抱だと思う。
症状が重くなれば、スピード認可された薬や既存薬のちゃんぽんだし、
新たに認可しようとしている飲み薬だって、スピード認可。
リスクは、感染することや後遺症、薬の副作用、
ワクチンの副反応も含めて、どこにでもある。
それでも、ワクチンや薬、医療で解決するしかない。
重症化問題を解決できるかどうかがポイントだ。
これが解決すれば、医療崩壊などしない。
8月19日(修正)
全体的に7割ぐらい接種完了するのがいつなのかだが、ワクチンの供給量がわからないので
よくわからない。ざっくり、現在は、1日56万回ぐらい接種されていると思う。(職域接種の1日の実績が不明で見つけられなかった。)
日本のトップのおじいちゃん、ガースーは、100万回と言っている。
8月19日(修正)
日本の人口、ざっくり、1億2600万人対して、8800万人が摂取すれば、7割だ。
今日までの2回接種完了者数が、4900万人を超えている。
あと、3900万人が2回接種完了すると、だいたい7割になる。今後、供給量がやや改善すると
仮定して、1日に60万回接種すると計算すると、だいたい65日かかる。(細かくは自分で計算してくれ)
今から65日後ぐらいに7割ぐらいになると思う。だいたい2か月後だ。
(職域接種の現実レベルの供給量がわからないので正確な予測ではない。)
緊急事態宣言は、効果はないだろう。自粛の効果も限界。
日本で経口薬がいつでてくるかわからないが、量もわからないし、
抗体カクテル薬も今後どのぐらい確保できるのかもわからないが、
治療薬とワクチンと医療で、ウィルスと国民は戦って、
重症化が、65日後に、落ち着いているんじゃないかなと期待している。
希望的観測で考えているが、不確定要素というか、実態がよくわかってない部分もあるので、
ささやかな希望という感じだ。
直近は、しばらく重症者数も増えて、自宅療養中に亡くなる人も出てくると思う。
ある日を境に皆が自粛すれば状況が変わるが、自粛する人が増えるような気がしない。
そんな気配を感じない。