つきつめると厳密には理由がわからないということが
多いパンデミック。
パンデミックというのは、そういうものなのだと経験した。
結局、わからないから、傾向分析になってしまう。
今後どうなるのかということだが、
ある程度コロコロが落ち着くと思う。
落ち着くが何を指しているのかだが、
日本の少ない医療キャパに対して、重症者数が落ち着く。
これが、落ち着くの定義だ。
死者数は、もうすでにワクチン効果で落ち着いている。
医療キャパが、
あふれそう、あふれたら、死者が増える
ということで今問題になっている。
重症者数と死者数しか、私は見ていないのだが、
重症者の増え方が、やや、減ってきている。
死者数もやや減ってきている。
何によって落ち着くと考えているのかというと
ワクチン接種により落ち着くと思う。
ワクチンの効果は出ている。
ちなみに感染者数とか、どうでもいいから。
新型コロナ (COVID-19) リアルタイム情報 (coronaboard.kr)
もともと、日本は、死者数も重症者数もそんなでもない。
致死率は、低く、人口100万人あたりの発生率も低い。
それでいて、ワクチン接種を開始したのは遅い。
ロックダウンもせずに、お願いだけで、ここまできたので、
その日本のワクチン接種率が上がれば、落ち着くと思う。
国民性は、まじめなので、70%台までは、普通に行くと思う。
予約も徐々に再開されている。
ワクチン危険ですという宗教に入っている人たちは、もちろん接種しないだろうが、
接種する人は多いと思う。職域接種もあるし。
ちなみに、私は、ワクチンを接種しているが、ワクチン安全ですという宗教には入ってない。
仕方なく接種している。くそめんどくさいのに我慢して接種している。
重症者数が落ち着いたとしても、日本では、皆、マスクを引き続きするだろう。
緊急事態宣言などの、自粛要請は、たいした効果もなく、このまま横ばい。
いつ、落ち着くのかだが、11月の末あたり、
つまり、キング・クリムゾンが来日する頃には落ち着くだろうと予言しておこう。
根拠はない。理由は、キング・クリムゾンだからだ。
クリムゾンは、かなり決断が早いバンドだ、
いつまでも物事を決断できないバカな政治家ではない。
今、北米ツアーも普通に行っている。
来日も普通に行われる。
クリムゾンが、コロコロに負けるとは思えない。
そんなことが、想像できない。
モリッシーがコロコロでキャンセルは容易に想像できる。
時々、不死身なんじゃないかとさえ思えるフリップが、
コロコロで亡くなるというのも考えずらい。
つまり、キング・クリムゾンが来日する頃には、落ち着いていると予言しておこう。
希望を込めて