テリーの予測と予言 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

つきつめると厳密には理由がわからないということが

多いパンデミック。

パンデミックというのは、そういうものなのだと経験した。

結局、わからないから、傾向分析になってしまう。

 

今後どうなるのかということだが、

ある程度コロコロが落ち着くと思う。

落ち着くが何を指しているのかだが、

日本の少ない医療キャパに対して、重症者数が落ち着く。

これが、落ち着くの定義だ。

死者数は、もうすでにワクチン効果で落ち着いている。

 

医療キャパが、

あふれそう、あふれたら、死者が増える

ということで今問題になっている。

 

重症者数と死者数しか、私は見ていないのだが、

重症者の増え方が、やや、減ってきている。

死者数もやや減ってきている。

 

何によって落ち着くと考えているのかというと

ワクチン接種により落ち着くと思う。

ワクチンの効果は出ている。

ちなみに感染者数とか、どうでもいいから。

 

新型コロナ (COVID-19) リアルタイム情報 (coronaboard.kr)

もともと、日本は、死者数も重症者数もそんなでもない。

致死率は、低く、人口100万人あたりの発生率も低い。

それでいて、ワクチン接種を開始したのは遅い。

ロックダウンもせずに、お願いだけで、ここまできたので、

その日本のワクチン接種率が上がれば、落ち着くと思う。

国民性は、まじめなので、70%台までは、普通に行くと思う。

予約も徐々に再開されている。

 

ワクチン危険ですという宗教に入っている人たちは、もちろん接種しないだろうが、

接種する人は多いと思う。職域接種もあるし。

 

ちなみに、私は、ワクチンを接種しているが、ワクチン安全ですという宗教には入ってない。

仕方なく接種している。くそめんどくさいのに我慢して接種している。

 

重症者数が落ち着いたとしても、日本では、皆、マスクを引き続きするだろう。

緊急事態宣言などの、自粛要請は、たいした効果もなく、このまま横ばい。

いつ、落ち着くのかだが、11月の末あたり、

つまり、キング・クリムゾンが来日する頃には落ち着くだろうと予言しておこう。

根拠はない。理由は、キング・クリムゾンだからだ。

 

クリムゾンは、かなり決断が早いバンドだ、

いつまでも物事を決断できないバカな政治家ではない。

 

今、北米ツアーも普通に行っている。

来日も普通に行われる。

クリムゾンが、コロコロに負けるとは思えない。

そんなことが、想像できない。

モリッシーがコロコロでキャンセルは容易に想像できる。

 

時々、不死身なんじゃないかとさえ思えるフリップが、

コロコロで亡くなるというのも考えずらい。

 

つまり、キング・クリムゾンが来日する頃には、落ち着いていると予言しておこう。

希望を込めて