扉が開く喜び、
コンサートで膨大な時間並んだことがある人にはわかる。
まだ、早朝の暗い時から並んでようやく、夕方になり扉が開く瞬間だ。
以前も書いたけど、その時に、ふざけて
「いいか、みんな!扉が開いたら階段を上がるんだ!」
って言った人がいた。
そんなことをしたら2階席に行っちゃうじゃないか。
今までの苦労は、どうなるんだ?
すさまじい暗黒的なジョークを言っていた人のことを思い出す。
忘れられない。
異世界食堂
このアレッタさん、こんないい女は、いないよな。
魔族だからだ存在している。
人間にはいない。
いたら惚れてるな。
私の人生では一人として登場したことがない。
たぶん、存在しない永遠の幻
このアニメのいいところは、どんな平凡なものも
なぜか、特別なものに思えるところだ。
自分が特別だと思えるものは、他人が平凡だと思っても、
特別だということだ。
結局そういうことなんだよ。大事なことは。