癒しの時 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

扉が開く喜び、

コンサートで膨大な時間並んだことがある人にはわかる。

まだ、早朝の暗い時から並んでようやく、夕方になり扉が開く瞬間だ。

 

以前も書いたけど、その時に、ふざけて

「いいか、みんな!扉が開いたら階段を上がるんだ!」

って言った人がいた。

 

そんなことをしたら2階席に行っちゃうじゃないか。

今までの苦労は、どうなるんだ?

すさまじい暗黒的なジョークを言っていた人のことを思い出す。

忘れられない。

 

異世界食堂

このアレッタさん、こんないい女は、いないよな。

魔族だからだ存在している。

 

人間にはいない。

いたら惚れてるな。

私の人生では一人として登場したことがない。

たぶん、存在しない永遠の幻

 

このアニメのいいところは、どんな平凡なものも

なぜか、特別なものに思えるところだ。

自分が特別だと思えるものは、他人が平凡だと思っても、

特別だということだ。

結局そういうことなんだよ。大事なことは。