明日、ワクチン2回目接種だ。
万が一のことがあると、
いつも木端微塵は、
エンディングとなる。
日頃から、そう言った覚悟を持って
生きなくてはならないので、
その場合は、素直に今までのことを
謝り、それでいて、やっぱり感謝して、
微笑んで逝きたい。
一応、表むきは、そういうことにする。
実際もそうではありたい。
しかし、たぶん、
クリムゾンのチケットの落とし前を、どうつけてくれるんだ?
とか、アランの復帰まだ見てないんだけど?とか
激怒だろう。
私は聖者ではない。
普段から病弱で、千葉で最も死にやすい男と言われている。
もう、最後かもしれない。
もう一度、コンサート会場の扉が開くところを見たい。
ドキドキした。
Dear God Please Help Me
今まで、読んでくれた読者、4人、ダロウ、スパイサー、ピンキー、キューピッドに
この場を借りて感謝したい。
ありがとう。